万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが10年たった今、気が付けば4000本以上の万年筆に出会いました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

2012年と1978年の「ボストン美術館展」

ボストン美術館展ポスター

アメリカのボストン美術館には、10万点を超える日本の美術品が収蔵され、その量と質において世界有数の地位を誇っています。 「かつて海を渡った幻の国宝が一堂に里帰り」ということで2012/3/20から6/30の間、東京国立博物館で「ボストン美術館展」が開催されています。 すでに行かれている方も多いと思います。 私も今月中には行きたいと思っています。 "本物を見る"って、何よりも勉強になります。

今から34年前の1978年(昭和53年) 4/25-6/11に 国立西洋美術館で一回目のボストン美術館展が開かれました。 当時私は学生でしたが、その時買ったカタログと半券が見つかりました。 東洋美術コレクションの素晴らしさは今でもはっきり覚えています。 しかし、時が流れるのは早いものです。。。

1978年 ボストン美術館展 カタログ-1 1978年 ボストン美術館展 カタログ-2

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ゴスペル

今日、かみさんとゴスペルクラブの体験レッスンに行ってきました。
俺、団体で歌うの初体験なので、なんか違和感がありましたが、最近カラオケも歌わなくなっていたので久しぶりに声を出せてスッキリ。 参加者は若い人ばかりで、俺みたいなオヤジはいなく、ちょっと寂しかったけどね。
まだまだ若い連中には負けない!! と思ってるけど、最近 股関節が痛いんだよなー。
しかし平日の昼間っから、こんなのに参加できるって無職の特権だよね。 がっははは

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山は富士、万年筆はパイロット

ポスター1926

1926年 大正15年当時の並木製作所(パイロット社)のポスターには富士山とベスト型T型1号テコ式万年筆が描かれています。ちなみに、この万年筆は当時3円50銭でありました。 ところで、なぜ富士山が描かれているかというと。
1979年(昭和54年)に創業60周年を記念して発刊された「パイロットの航跡」からの抜粋ですが、
「並木製作所は大正10年から11年にかけて朝鮮、満州、青島、台湾等外地に市場を積極的に拡張し、朝鮮では"パイロット"は万年筆の代名詞とさえなった。 この時期、宣伝面においても、ネオン塔や大気球など斬新なアイデアをとりいれて知名度の向上に努め、東海道線多摩川べりに設けた高さ30メートルの大広告塔や山手線の中刷り広告 "山は富士、万年筆はパイロット" というキャッチフレーズは人々の新鮮な話題をよんだ。」 このキャッチコピーから富士山が描かれたという訳です。

そして、下の画像は1936年(昭和11年)当時、修理品をお客様にお戻しする際に使われた封筒です。 ここにもしっかりと「山は富士 万年筆はパイロット」と印刷されています。 裏面は部品の価格表になっている。 ポスターのT型1号万年筆の部品代はこのように書かれている。
ペン芯・・・5銭、首・・・10銭、胴・・・85銭、中袋・・・10銭、鞘・・・75銭、1号金ペン・・・1円85銭

修理品袋1   修理品袋2

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定年退職年齢は自分で決める

今日をもちまして、サラリーマンを辞めました。
私が勤めている会社は60歳が定年ですが、ずいぶん前から自分の定年は55歳と決めてましてたので、55歳の誕生日を迎え予定通りの決断をしました。 決してリストラではありません(笑)
数字に追われた営業畑での33年間を終え、残りの人生は好きな音楽でもやりながら、ゆるーく生きてゆこうと思います。 「人生一度きり」好きな言葉です。 無収入になりますので、かみさん呆れてますが・・・・
という訳で、明日から毎日が日曜日です。

毎日が日曜日

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般若心経と仏像

般若心経_シルバー・赤漆塗り

パイロット社 スターリングシルバー凹型と赤漆塗りの「般若心経」を手に入れました。
これで、4種類全ての「般若心経」が手元に揃いました。 ちなみに、スターリングシルバー凸型はココ、黒漆塗りはココです。 製造された年はシルバーが1976年、赤漆塗りが1975年で、どちらも未使用品です。

でもって、勢いで仏像も買ってみました。
銅製でずっしり重く背丈は30センチ弱です。 なかなか良い顔してると思うんですが、かみさんが気味悪がって、「とうとう神頼みするようになったか・・・」ってボソっとつぶやいてました。
上手いこと言うなー。。。って、おいおい感心してる場合じゃないだろー。(ノリツッコミっぽく)

仏像

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浜松町「秋田屋」

最近、浜松町の秋田屋でよく飲んでます。
この前を通るたびに気になっていた焼鳥屋です。 正確には "やきとん"ですが。
場所はJR浜松町の駅をおりて東京タワーに向かってすぐにありますので、分かりやすいと思います。 3時半から店を開けていて、この時間からおやじ達が立ち飲みをしてます。 閉店時間は9時30分なので、ちょっと早いんですが、始まりが早いので納得ですね。 昭和4年の創業ということですが、この場所に移ったのは戦後間もなくとお聞きしました。 おすすめは牛モツの煮込みと「たたき」と呼ばれる軟骨入りの肉だんご。 この時期、熱かんにはピッタリです。 吉祥寺の老舗焼鳥店「いせや」も好きですが、ここもなかなかです。

秋田屋

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秀嶺作 鴛鴦 (オシドリ)

シガレットケース 鴛鴦_1    シガレットケース 鴛鴦_2

パイロット社1940年代の蒔絵シガレットケース「鴛鴦(オシドリ)」です。 作者は長井秀嶺(Shurei)
パイロットの蒔絵万年筆の絵柄として"鴛鴦"はよく見かけますが、シガレットケースは珍しいと思います。 秀嶺さんの特徴なのかもしれませんが、絵がとっても可愛いいです。 写真では良さが伝わりにくいのですが、とってもすばらしい研ぎ出し蒔絵です。
もちろん未使用品です。

シガレットケース 鴛鴦_4

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パイロット NAMIKI 白鷺、秋草、翡翠

ナミキコレクション 白鷺、秋草、翡翠

パイロット社からNAMIKI COLLECTIONとして数々の蒔絵万年筆が発売されていますが、画像はユカリロワイヤルと呼ばれている3本です。下から白鷺(しらさぎ Snowy)、秋草(あきくさ Fall Flowers)、翡翠(かわせみ Kingfisher)   価格はエンペラーコレクションより安めの40万円から50万円です。 特に翡翠のエメラルドグリーン、オレンジ、黒、金、これらの色のコントラストがとっても好きです。 流石、パイロット工芸室!

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道上正司さんの動画を見つけました

2006年、パイロット社からNAMIKIブランドとして限定販売された万年筆「Pheasant & SAKURA (雉と桜)」です。 世界で99本、日本国内では31本の限定として販売されました。 とても高額でしたが、パイロット初の沈金万年筆でしたので、無理して購入しました。
製作は、漆芸作家グループである「国光会」会員の沈金作家・道上正司(みちかみ しょうじ)氏です。
とても残念ですが、道上さんは数年前にお亡くなりになりました。
道上さんがこの「雉と桜」を制作している動画をYouTubeでみつけましたので、ここに埋め込みます。(5分46秒からの再生スタートに設定してあります)

   雉と桜

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1970年代 カスタム「タテジマ」

パイロット社から1970年代に発売された「カスタム タテジマ」です。
先日、未開封のものを入手することができましたので掲載することにしました。
当時のカタログに「力強いストライプが魅力」と書いてありますが、確かにその通りですね。
ペン先は18金 ホワイトゴールド。 とてもいいものだと思います。
開封済みのペン先にはH574と刻印されてますので、1974年に製造されたことがわかります。

カスタム タテジマ 3本

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今年買った1本目 パイロット「シルバーン 龍」

今年に入りすでに10本ほど万年筆を買いましたが、その中で一番はじめに買ったのがパイロット社の「シルバーン 龍」です。ペン先に "T1076"と刻印されているので1976年10月に製造されたものです。35年前に造られた万年筆ですが、未使用のため状態はとても綺麗です。 今年 辰年ということで「龍」を購入したわけではありませんが、タイムリーですね。 この「シルバーン 龍」ナミキブランドとして現在も海外で販売していますが、国内では販売中止になっています。 昨年一番最後に買ったのがスターリングシルバー「シルバーン 松竹梅」で、今年の一本目が同じくシルーバーンとは。。。 蒔絵万年筆のブログなのにね。 いやはや・・・

シルバーン 龍-1   シルバーン 龍-2

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Happy new year!

あけましておめでとうございます!
I wish you a happy new year!
I look forward to your continued good will in the coming year.

Felice anno nuovo!
Frohes neues Jahr!
Feliz año nuevo!
Gott nytt år!
新年快乐!
새해 복 많이 받으세요!

このブログ、開設して丸3年が経ちました。
アクセス分析をたまにしますが、日本以外のさまざまな国からのアクセスがとても多いのには驚かされます。
アメリカ、カナダ、フランス、スペイン、イタリア、ギリシャ、ノルウェー、オランダ、ポーランド、ベルギー、スウェーデン、ルーマニア、ルクセンブルグ、スロベニア、ハンガリー、スロバキア、ブルガリア、ベラルーシ、ラトビア、ブラジル、シンガポール、中国、台湾、香港、韓国などなど。
特にアメリカ、フランス、スペイン、台湾、シンガールからが多いようです。
そんな訳で、日本以外からのメールも数多くいただきます。 もちろん私は日本語以外ダメなので翻訳ソフトを利用してます。便利な世の中ですね。

今年もマイペースでブログ更新を行いますので、何卒よろしくお願いします。

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今年最後の購入「松竹梅」

2011年も今日で終わりです。
年をとるごとに1年1年が早いとよく言われますが、まさに実感です。
若いときと違い、自分の中の重大事件的なものが殆どないため、あっという間に365日が過ぎ去ってしまうのだと思う。 そもそも人一人の一生なんて、ほんの一瞬なんだろうな。

今年の初め、今年こそは万年筆を極力買うまいと心に決めましたが、終わってみると半端でない数を購入した事に気づき、そして反省してます。 もう来年から「今年こそは」は止めにし、好きなようにするしかないな。と思ってます。
今年最後に購入したパイロット社 スターリングシルバー「シルバーン 松竹梅」です。 パイロット社の2008年のカタログには載ってますが、現在は製造していないようです。
「松竹梅」は縁起の良い物の例えですが、来年はどんな年になるのやら・・・

ArtCraft_松竹梅

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828万円のDunhill Namiki万年筆を購入!

2011年12月6日-2012年1月6日の1ヶ月間、銀座中央通沿いにあるアルフレッド・ダンヒル銀座本店でパイロット社のOEMであるDunhill Namiki(ダンヒルナミキ)商品が展示されています。 その展示に関しての情報はダンヒルの公式ウェブサイトにすら掲載してないので恐らく知っている人は極僅かだと思う。
私はとある筋から情報をいただいてたので、12月26日たまたま銀座に行く用事がありダンヒルショップに寄ってきた。
入口を入ってすぐ、私は近くにいた女店員に「ダンヒルナミキの展示をしているのは、何階ですか?」と尋ねると、1階の中央にある展示場所まで案内してくれ、その女性は15分ぐらい私に付き合ってくれました。 ガラスケースの中にDunhill Namikiの蒔絵万年筆が10数本、パイプ、シガレットボックスが数点展示してあり、それはそれは素晴らしいものばかりだった。 私はその女店員に「実は私、蒔絵万年筆やシガレットケースのコレクターなんです。 Dunhill NamIkiも、数本持っているんです」と言い、彼女から、どこで購入してるのか? とか、お持ちの中で一番高いのは幾らぐらいしたのか?などを質問され。。。そうこうしたあと、私の「この展示品は販売もしてるんですか?」の問いに、「1本だけ販売してるんです」との答え。  よく見るとガラスケース上段左に大型蒔絵万年筆 "Turtle"に828万5550円値札がついていた。  「あー、これですね」と私。それにしてもずいぶん中途半端な価格だな・・・と思いながら、すぐ横にあった"Sakura Rose"に目が止まり、すかさず私は「2005年にダンヒルナミキがこの世に出てから75周年を記念して、この"Sakura Rose"を発売したんです」と説明してあげた。 当時のレートで900万円ほどでしたよ。と付け加えると「とてもお詳しいですね」と感心され。。。   話題も尽きてそろそろ帰ろうとした時、私は828万5550円の "Turtle"を指差し、彼女に向かって「じゃあ、すいませんがこれください!」  一瞬緊張した空気の中、彼女のこわばった顔を私は見逃さなかった。1秒空けて「冗談です」と言うと、彼女の顔がいきなり緩みそして笑いが起こる。 そんなやり取りを終え、 さてと。。。踵を返し、出口に向かう私に「またいらしてください」と彼女の声がした。
さて、この展示。2012年1月6日まで開催してるので、"Turtle"を欲しい方がいましたらダンヒル銀座本店に出向かれたら如何でしょうか? 謹んでお譲りいたします。


実はこの"Turtle"、 ロンドンが本拠地のオークションハウス「Bonhams」に出品されていました。開催は2011年11月30日London Knightsbridgeです。 ほんの一ヶ月前にボナムズ社からオークションカタログが届いていましたのでその画像をアップします。 価格は55,000ポンド。日本円で約660万円ということになりますので、オークションのほうがだいぶ安いですね。

Bonhamsカタログ2011_11_30   Bonhamsカタログ20111130-2


この"Turtle"(カメ)以外にもいいものがたくさん出品されてました。
下の画像は同じくDunhill Namikiの"Kingfisher"(カワセミ)です。 こちらの価格も"Turtle"と同値の約660万円ですので、私はカメよりカワセミのほうが断然にいいと思います。

Bonhamsカタログ20111130-3
 
 dunhill_namiki-kingfisher

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「雪月花」と「菊水」さて、どっちがお好き?

namiki2010-snow_moon_flower

パイロット社から発売された2010年NAMIKI限定万年筆「雪月花(せつげっか)」です。全世界限定本数99本という事で、価格は157万5千円とちょっと高め。蒔絵師は川口倫史さんです。 毎年パイロット社からNAMIKIブランドとして10月に限定万年筆を発売してますが、海外の方が好みそうな絵柄なので日本人の私としては少々不満です。 今年2011年の限定蒔絵万年筆「Golden Rose」はちょっと多目の限定本数150本でしたので価格は105万円。人により好き嫌いはあると思うのですが、どーも私は ???ですね。
下の画像はユカリロワイヤルコレクションの新作「菊水 Chrysanthemum dew」です。現行シリーズの52万5千円以上の価格になるのでしたら購入するつもりはありませんが、私はむしろ限定の「雪月花」よりこの「菊水」の方が好きです。 しかし蒔絵万年筆の世界ではデフレは関係ないのでしょうか?

namiki-chrysanthemum_dew

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「インク」と「インキ」どっちなの?

「インク」と「インキ」 主に商業印刷で使うものをインキと呼び、個人使用やそれに近いのものはインクと呼ばれるようです。 しかしセーラー万年筆、プラチナ万年筆は「インク」とし、パイロット社では「インキ」としています。
万年筆のそれは個人使用ですから「インク」が一般的呼称ですが、はて?何でパイロット社だけが「インキ」としているのでしょうか。 諸説ありますが、inkの"k"は「クッ」と発音しますが、日本人はその「クッ」の発音が上手く出来ないのではないか。 という事でパイロット社では「インキ」としたようです。 また、パイロット社では1926年(大正15年)にインキを全国的に販売開始するのですが "インキ"と商標登録したため、いまだにパイロット社だけが「インキ」なのです。 ちなみにパイロットの系列で名古屋にパイロットインキ株式会社があります。この社名も"インキ"ですね。ここでは玩具の製造を行っているのですが、「温度変化によって色が変わるインキ」を開発し、お風呂に入れると色が変わるおもちゃを発売しました。 そして数年後その技術で消えるボールペン「フリクションボール」をパイロットコーポレーションが発売し、大ヒットした訳です。私も使ってますが、とっても便利ですよね。

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1953年 パイロット社 千山作「桜に楽鳥」

釧路にお住まいになっている方から譲り受けた1953年製造のパイロット社蒔絵万年筆「桜に楽鳥」です。 蒔絵師は千山(せんざん)です。 桜に楽鳥を数本所有している中、千山のものは1960年代の物に続き2本目となります。 インキ吸入方式はテコ式で、手元に来た時はチューブが劣化してボロボロになっていてましたが、修理に出して問題なく使える状態に復活させました。 使い込んでいるため、表面の劣化は元には戻りませんでしたが、これはこれで良い味を出してると思います。 万年筆はそもそも文字を書く為の道具ですから、使って当たり前ですよね。 使わずにひたすらコレクションをしている私が邪道なのかも知れません。

楽鳥1953年-1 楽鳥1957年-2

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限定蒔絵万年筆「朱鷺」がたったの43.7万円

11月の中旬、ヤフオクで定価126万円のパイロット社 創立90周年記念限定蒔絵万年筆「朱鷺」がたったの43万7000円で落札されてました。これを落札した方はとってもお買い得だったと思います。 私はすでに所有しているので入札はしませんでしたが、この価格でしたら購入すべきだったと、少々後悔しています。

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Dunhill Namikiコレクション

とあるアメリカの方とメールのやり取りをしていまして、彼はビンテージライターのコレクションをしているのですが、その中にDunhill Namikiのものも数多く所有しているという事で、画像を送ってもらしました。
ここに画像をアップすることを了承してもらいましたので、紹介いたします。
タツノオトシゴや着物姿が描かれているケースはとても良いものだと思います。 また、ダンヒルナミキのライターもいくつかありますが、とても高価なものだと思います。 1個50万円はするのではないでしょうか。  ・・・うらやましい。

Dunhill Namikiコレクター画像

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パイロット社 ポスターの歴史

パイロット社 ポスターの歴史

ポスター1918ポスター1921-1ポスター1921-2
1918年1921年1921年
ポスター1924ポスター1926ポスター1927-1
 1924年1926年 1927年 
ポスター1927-2ポスター1929ポスター1936
1927年1929年1936年
ポスター1950ポスター1951ポスター1953
1950年1951年1953年

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