万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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1970年製造のElite CUSTOM

久しぶりに万年筆の画像をアップします。
これは1970年10月に製造された、エリート カスタムです。
エリートシリーズの中でも最もグレードが高いモデルです。
価格は。。。資料が手元にないので、なんとも言えませんが、当時大卒の初任給が4万円ほどでしたので、せいぜい5000円程度でしょう。 これって高いんだか、安いんだか良くわかりませんね。
エリート カスタムと言えばスターリングシルバー製の「シルバーン」が良く知られていますが、樹脂製のカスタムってけっこう珍しいですよね。 Googleで検索しても、このタイプは出てこないと思います。 しかも、これ未使用なんです。
なかなか、かっこいいスタイルしてるなー。

Elite CUSTOM-1 Elite CUSTOM-2

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1970年代の「エリート」2種

エリート

パイロット社1970年代の「エリート」2種です。
数あるエリートの中でも、これはとてもエレガントなデザインですね。
ペン先が18kなのに3500円とは、時代を感じます。今でしたら1万円ってとこでしょうね。

エリート赤  エリート白

パール系の色なのでバックが白だと色が飛んでしまい・・・ 
てな訳でデスクの上で撮影しました。

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「エリート」 ロングタイプ

エリート_ゴールドリング    エリート_ゴールドリング-2

パイロット社「エリート」 ロングタイプです。キャップリングの印刷ではない"Elite"がとてもオシャレです。 あまり見かけないタイプです。

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「エリート」ブラック 2種

エリート_ブラック2本

パイロット社 「エリート」 ロングタイプとショートタイプです。
ロングの方は1983年の製造で、定価5000円。ショートは1977年の製造で、定価3000円です。
それぞれ一番オーソドックスなエリートです。 定番ですね。

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「エリート」格子柄 2種

エリート_格子柄-2種

パイロット社「エリート」格子柄 2種です。
全面格子柄のほうは1977年10月に、キャップのみ格子柄のほうは1975年7月に製造されたものです。 私はこのタイプのエリートが割と好きなので、数本づつ所有している。 いかにもオヤジ臭いが・・・。
エリート_格子柄

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「エリート」スターリングシルバー

エリート_シルバー

パイロット社 スターリングシルバー製「エリート」です。
格子柄でショートタイプのこのエリートはとってもシンプルでオシャレですね。
蒔絵万年筆以外で一番好きな万年筆は?と聞かれたら、私はこのエリートを選ぶかもしれない。
1973年に製造されたもので、当時の値札シール"6000円"が付いている。 今の貨幣価値からすると1万5,000円ほどだろうか。

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「エリート」ゴールド

エリート_ゴールド

パイロット社 Namikiブランドとして海外向けに作成された「エリート」ゴールドである。
このタイプでシルバーのものは、たまに見かけるが、ゴールドのものはあまり見ない。
あまりにも派手すぎて、勇気がないとなかなか使えないと思う。
はたしてどんな人が使うのだろうか。
製造されたのは1998年である。

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