万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■万年筆なんて使わない?

■万年筆なんて使わない?

万年筆は、使う機会もないし、それに高額だし。
だから万年筆なんて買うつもりはないし、ボールペンで十分。
このような方が、ほとんどだと思う。
今や、文章はパソコンで作り、それをプリンターで打ち出す。
携帯電話でメール送り。それもあっという間に相手に届いてしまう。
とても便利な時代になりました。
万年筆で書く機会が減っている。だからこそ、私はあえて万年筆を使ってもらいたい。

スポンサーサイト

PageTop

■個性が出る文字

■個性が出る文字

ボールペンで線を書いたら、誰が書いても同じ線になります。
しかし万年筆はボールペンと違い、使う人の筆圧、ペンの角度、書くスピードでその人の個性がはっきり出る筆記具なのです。
余談ですが、欧米では本人を証明するのに万年筆のサインが用いられているのは、万年筆で書いた文字はその個人が特定できるからなのです。
国際間の条約においてのサインも全て万年筆を使います。
そんな万年筆の文字。
自分の気持ちを伝えたいお礼状や手紙は万年筆で書くことをお勧めします。
必ず受け取った相手に「わざわざ万年筆で書いてくれたんだ」と判るはずです。
だから万年筆を使って下さい。

PageTop

■胸ポケットにしのばせ

■胸ポケットにしのばせ

仕事でも文字を書く場面は色々あると思います。商談の場面や、会議等。
そんな場面で胸ポケットから筆記具を出す時、意外と周りの人はそれを見ているものなのです。
特に営業マンの場合 お客様と対する場面では、お客様から「おっ!万年筆を使ってるんだぁ」と言われるでしょう。
そんな時「私は書く道具にこだわってるんです。」と言ってください。
何かにこだわりがある人間って、かっこいいですよね。
そんなささいな会話から、良い方向に話が展開する事が良くあります。
万年筆を持つ事で、仕事以外の話題作りにも役に立つんです。
だから万年筆を使って下さい。

PageTop

■それでも高いですか?

■それでも高いですか?

気持ちが伝わる筆記具、個性が出せる筆記具、仕事での話題作りに役立つ、そして一生使える筆記具。他の筆記具にはこんな機能はありません。
万年筆は決して高い買い物ではないと思います。
だから万年筆を買って下さい。 ※決して万年筆会社の回し者ではありません(~_~;)

PageTop

■他人に貸さないで下さい

■他人に貸さないで下さい

万年筆はその人の個性が出る筆記具ですので、その人のクセがそのままペン先に表れます。
靴は、長い間履いていると、人それぞれ減るところが違います。
それは歩くクセでそうなるのです。万年筆も靴と同じで、初めは同じ万年筆でも年数を重ね、書く人によって、全く違った万年筆になります。
書くほどに自分用のたった1本の万年筆になるんです。
だから他人に貸さないでください。変なクセがついてしまいますよ。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。