万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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パイロット カスタム845

自分用に使い始めたパイロット カスタム845。 なかなかずっしりしていて良いです。
最近、かみさんがペン字教室に通ってるので、万年筆をプレゼントしようかなと思ってる。 さて、何にしようか。。。

パイロット845

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キャップレス 螺鈿

ノック式万年筆「キャップレス」の中にも螺鈿(らでん)があります。 定価5万円ナリ

キャップレス 螺鈿

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1930s パイロット インキ止め式万年筆

1930年代に作られたパイロットのインキ止め式万年筆です。 未使用として出てくるのはとても珍しいんです。昭和初期のセルロイド製がなぜか新鮮に感じます。

1930s_Pilot-1 1930s_Pilot-4

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1930s_Pilot-3 1930s_Pilot-6

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Pilot「プレラ 色彩逢い」と「色彩雫(いろしずく)」

パイロットから発売してる「プレラ 色彩逢い(いろあい)」は透明ボディなので、インキ色が見えてとっても綺麗です。定価3675円なので、買いやすいですよね。 で、全色買っちゃいました。 インキは「色彩雫(いろしずく)」の24色から好みの色を選べます。色彩雫は1個1575円です。

プレラ 色彩違い iroshizuku.jpg

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22K Gold Plated & Aluminum Capless

 1966年金張キャップレス-1  1966年金張キャップレス-2

未使用の珍しいキャップレス万年筆C-700GWを静岡県にお住まいの方から譲り受けました。 しかも同タイプのボールペンとセットで。 万年筆、ボールペン共、金色の部分は22金張りでキャップレス万年筆ははノック式ではなくツイスト式。 ずっしり重く、とても贅沢に出来ています。 この品物1966年に5月に発売されたものですので、46年前ということになります。 とっても品があり、1時間見ていても全く飽きません。 いやー、いい万年筆だわ。 この商品、製造された数も少ないということもあり、未使用品は10年に1度出るか出ないかのレアモノなんです。 キャップレス万年筆は1963年に誕生しましたので、来年2013年で50年目になる訳です。 誕生50周年を記念して復刻版でこれ出したら売れるんじゃないかなー。 パイロットさん、どうですか? パイロットのことだから、何かしら考えてるだろなー。  
・・・久々の万年筆ネタでした(笑)

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1970年代 カスタム「タテジマ」

パイロット社から1970年代に発売された「カスタム タテジマ」です。
先日、未開封のものを入手することができましたので掲載することにしました。
当時のカタログに「力強いストライプが魅力」と書いてありますが、確かにその通りですね。
ペン先は18金 ホワイトゴールド。 とてもいいものだと思います。
開封済みのペン先にはH574と刻印されてますので、1974年に製造されたことがわかります。

カスタム タテジマ 3本

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今年買った1本目 パイロット「シルバーン 龍」

今年に入りすでに10本ほど万年筆を買いましたが、その中で一番はじめに買ったのがパイロット社の「シルバーン 龍」です。ペン先に "T1076"と刻印されているので1976年10月に製造されたものです。35年前に造られた万年筆ですが、未使用のため状態はとても綺麗です。 今年 辰年ということで「龍」を購入したわけではありませんが、タイムリーですね。 この「シルバーン 龍」ナミキブランドとして現在も海外で販売していますが、国内では販売中止になっています。 昨年一番最後に買ったのがスターリングシルバー「シルバーン 松竹梅」で、今年の一本目が同じくシルーバーンとは。。。 蒔絵万年筆のブログなのにね。 いやはや・・・

シルバーン 龍-1   シルバーン 龍-2

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今年最後の購入「松竹梅」

2011年も今日で終わりです。
年をとるごとに1年1年が早いとよく言われますが、まさに実感です。
若いときと違い、自分の中の重大事件的なものが殆どないため、あっという間に365日が過ぎ去ってしまうのだと思う。 そもそも人一人の一生なんて、ほんの一瞬なんだろうな。

今年の初め、今年こそは万年筆を極力買うまいと心に決めましたが、終わってみると半端でない数を購入した事に気づき、そして反省してます。 もう来年から「今年こそは」は止めにし、好きなようにするしかないな。と思ってます。
今年最後に購入したパイロット社 スターリングシルバー「シルバーン 松竹梅」です。 パイロット社の2008年のカタログには載ってますが、現在は製造していないようです。
「松竹梅」は縁起の良い物の例えですが、来年はどんな年になるのやら・・・

ArtCraft_松竹梅

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パイロット ELABO 樹脂軸の限定色

パイロット社から樹脂軸のエラボーが発売されました。 価格は金属軸の26,250円に対し、こちらの樹脂軸は18,900円。 定番色のブラック、レッドに加え、限定色としてグリーン、ブラウン、ホワイトが発売されました。 私は "限定"という言葉に弱いのでついつい3色とも買ってしまいました。 各色200本の限定なので、あっという間に売れてしまうかも知れませんね。

 エラボー限定色

「エラボー」の名前の由来等、以前エラボーを紹介しているページがありますので参考にしてください。「2009年9月5日記事

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1970年製造のElite CUSTOM

久しぶりに万年筆の画像をアップします。
これは1970年10月に製造された、エリート カスタムです。
エリートシリーズの中でも最もグレードが高いモデルです。
価格は。。。資料が手元にないので、なんとも言えませんが、当時大卒の初任給が4万円ほどでしたので、せいぜい5000円程度でしょう。 これって高いんだか、安いんだか良くわかりませんね。
エリート カスタムと言えばスターリングシルバー製の「シルバーン」が良く知られていますが、樹脂製のカスタムってけっこう珍しいですよね。 Googleで検索しても、このタイプは出てこないと思います。 しかも、これ未使用なんです。
なかなか、かっこいいスタイルしてるなー。

Elite CUSTOM-1 Elite CUSTOM-2

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キャップレス 「アイスグリーン」

キャップレス_アイスグリーン-1 キャップレス_アイスグリーン-2

パイロット社より2010年 限定キャップレス万年筆「アイスグリーン」が発売された。
全世界2010本の限定で、その内 日本国内260本。 定価18900円(税込)です。 複数本購入しようと思ってましたが、なんせ国内本数が少ないため、手に入らず。 で、とりあえず1本のみを手に入れました。
軸リング部に「****/2010」と、シリアルナンバーが刻印されています。
ケースがとってもお洒落です。

キャップレス_アイスグリーン-3  

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初代Capless 1963年広告

1963年に初代キャップレスがこの世に出た訳だが、その年にアメリカの雑誌に掲載されていた初代キャップレスの広告です。 現在、日本以外では "Vanishing Point" という名称で販売されているが、この当時はまだ "Capless" で販売されていた。 海外でVanishing Pointの名称で売り出したのは1973年からのようです。

 キャップレス 広告

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「般若心経」 Sterling silver

「般若心経」 Sterling silver-2 「般若心経」 Sterling silver-1
パイロット社 1979年代に作成された、カスタム「般若心経」Sterling silverです。
未使用のものは、なかなか出回ることが少ないんですが、やっと手に入れることが出来ました。
あともう一種類、朱軸の般若心経を手に入れたいんですが、出てこないだろうなぁ。

「般若心経」 Sterling silver-3

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パイロット「レディ」 1979年

今日でこのブログ。ちょうど1年経ちました。
蒔絵万年筆の専門サイトって、世界中さがしても見かけないので、そんじゃ俺がやる!ってな事で立ち上げた訳ですが。始めの数ヶ月はネタがあったんだけど、その内音楽系の話題を書き込んだりしたりして。。。 そんでもって、最近の数ヶ月間はネタ切れ状態です。

てな訳で、いきなりつまらない話題ですが。
下の画像はパイロット社の "レディ"っていう名の万年筆。
1979年に、かみさんにプレゼントしたものと同型の万年筆なんです。 しかし、もう30年前なんだなぁ・・・
18金のペン先で5000円とは。。。今では考えられない安値ですね。
プレゼントした時、確かにかみさんは「レディ」だったけど、今や 「ばぁば」って呼ばれてます(^_^;)
俺も「じぃじ」だけど・・・

Pilot-Lady-FP_1  Pilot-Lady-FP_2

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シャープペンシル「2020えんぴつ」

パイロット社 鉛筆型シャープペンシル「2020えんぴつ」です。
2020の "フレフレ"の機能があるシャープペンシル。 このように色を揃えると綺麗です。製造中止になってますが、文房具屋に行ったらまだ売ってるかもしれませんね。

2020えんぴつ

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「カスタム レガンス」 1997年製

CUSTOM-LE_1CUSTOM-LE_2

パイロット社 1997年に製造された初期型の「カスタム レガンス」です。 鞘リングに "CUSTOM LE"と刻印されてます。 ペン先は18金 10号。 現在のエガンスと同じ材質 "プロピオネイト樹脂"を1本ずつ丹念に仕上げた逸品です。 この頃の方がサイズが大きいし、重厚感がありますね。 値札に30,000円と書いてある。現在私は最近のレガンスを使ってますが、今のが飽きたら、次はこれを使おうと思ってます。私の年代にはピッタリだと思います。 じぃ?じ だもんなぁ俺。

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14金張り パイロット カスタム

14金張り カスタム-114金張り カスタム-2

パイロット社 1977年1月に製造された14金張り万年筆「カスタム」です。
本体全て14金張りとは、実に贅沢な万年筆ですね。 ペン先は18金です。
金張りの万年筆を数本もってますが、まだまだ これを使うレベルに私自身が達してません。

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パイロット社 ボールペン「レディ」

レディ_ボールペン

パイロット社 1970年代に発売されたボールペン「レディ」です。
絹のような表面のデザインがとてもオシャレですね。

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1977年発売 "2+1" (ツープラスワン)

2+1_12+1_2

1977年(昭和52年)6月1日 パイロット社はシャープペンシルとボールペンの複合筆記具"2+1"(ツープラスワン)を発売した。
1本で黒と赤のボールペン、そしてシャープペンシルとしても使える1本3役を兼ねた筆記具だ。 このタイプは今となっては当たり前だが、当時ボールペンとシャープペンシルは簡易筆記具として互いにシェアを食い合っていた。 2+1はこの両者の機能をひとつの製品にした画期的な商品だった。 発売後1年にして出荷本数が80万本に達したと言われているヒット商品です。 画像は、その当時の"2+1" (ツープラスワン)です。 私は当時の未使用の2+1を数本所有している。

2+1ポスター
■当時のポスター

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パイロット ヤングレックス

ヤングレックス-1

パイロット社 1983年に製造されたステンレスタイプの「ヤングレックス」万年筆とボールペンのセットです。 現在パイロット社ではニューヤングレックスというものが発売していますが、これとは全く形が違います。こちらのステンレスタイプは、どちらかと言うと ペン先は違いますが、ミューレックスに似てますよね。

ヤングレックス-2

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