万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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一発録り パート2

酒の力を借りて、一発録り パート2

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一発撮り

一発録りしました。 酒入ってます。

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2012 Classic Rock Jam

20121007CRJ_poster  20121007CRJ_CLOB CITTA

2012年10月7日 CLUB CITTA' 川崎で行われた「CLASSIC ROCK JAM 2012 -原点回帰-」に行って来ました。 前回は2011年1月9日だったので、約2年ぶりの開催ですね。 俺の場合、今回で8回目になります。 毎回仲間と早めに待ち合わせをして、一杯呑んでから出陣します。 終わってからも呑むんですが。 ライブも楽しいんですが、前後の"呑み"が、これも又楽しみでもあるんです。
いや~ 久しぶりにサラリーマン時代の仲間に会えて、とっても充実した一日でした。 実は。。。 酔っ払っていてライブの内容をあまり覚えてないんです。会場内でもピールを3缶飲んじゃったし・・・
この日、かみさんはブルーグラスのライブに出かけてました。 たまには一緒に行きたいな。 

20121007CRJ_デーモン 20121007CRJ_デーモン_2
20121007CRJ_寺田恵子 20121007CRJ_冠
20121007CRJ_天井 20121007CRJ_集合

■出演者は以下の通りです。
デーモン閣下 / 寺田恵子(SHOW-YA) / 大槻ケンヂ(筋肉少女帯/特撮) / 山本恭司(BOWWOW) / 坂本英三(ANTHEM) / 竹内光雄(ex.D.T.R) / 小野正利(GALNERYUS) / Syu(GALNERYUS/SPINALCORD) / 冠徹弥(THE 冠) / 石原SHARA愼一郎(EARTH SHAKER) / 白田一秀(ex.GRAND SLAM) / K-A-Z(SADS) / 五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY) / 寺沢功一(RIDER CHIPS) / 満園庄太郎(ex.BOWWOW) / 宮脇JOE知史(44MAGNUM) / 高梨康治 / ピアニスターHIROSHI / SHUSE(La'cryma Christi) / LEVIN(La'cryma Christi) / PANTHER(the CYCLE /ex.SEX MACHINEGUNS)

20121007CRJ_曲目

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"Take off" by Yoshiharu



今、飛行機の窓から
見慣れた街がだんだんと遠くなって行く
雲の切れ間から見える街は
僕との別れを惜しむこともなく
いつもと同じように気忙しい一日を
送っているのだろうか

僕の決めたことは正しかったのか
それとも間違っていたのだろうか
あなたはただ
大丈夫だと言ってくれた

遠くまぶしい空のむこうへ・・・・
Take off

僕を乗せた飛行機は
やがて小さな紙飛行機になって
あなたの街へとまた戻って行く
いつかきっと・・・・

そして良く晴れた日曜日の遅い朝
まだ寝ぼけ眼のあなたの胸に
そっと降りて行くだろう
いつかきっと・・・・

つらく切ない夜のむこうへ・・・・
Take off

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"涙" by Yoshiharu



君は泣き虫だから 時々僕を困らせる
君の流した涙が 行くあてもなく
僕の人差し指の先を濡らしてる

斑雲の空に にじんで行く冬の太陽の下で
僕はもう一歩も 動けないまま
君の後姿をみつめていた

そして
裏通りのレストランのどの席を探しても
もう僕はいないよ
どこまでも続く車の海の中へ
また戻って行くんだ

いつかまたどこかで 
君に会えたなら

君は泣き虫だから またどこかで泣いてるんだろう
君の流した涙が 僕の壊れかけた夢にしみて
少し痛む・・・・

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"CURVE" by Yoshiharu



真夜中の臭いしみついたガードレールに
二人の想いが乱反射する
悲しみに沈みかけた船で
今夜光の海へ漕ぎだそう

あなたの指先の行方を探して
僕は永遠の迷路をさまようだけ
手探りで抱きよせた
あなたの肩が悲しい

もうすぐ海が見える
果てしない闇にとけこんだ海が
今はただ走り続けよう

あなたのつぶやく独り言が
僕のすべてを変えてしまうまで

都会へ向かうカーブを 僕等は駆け抜ける
金網越しの街明かり 振り切るように



プラネタリュウムの青白い夜明けの中で
僕達は二人目覚めた
運命の怪しい予感におびえながら
沸き上がる胸の鼓動を確かめあった

冷たい風に向かって走っていく
あなたはもう振り向かないだろう
たとえ別々の道に別れても
僕は忘れはしない

もうすぐ海が見える
果てしない闇に溶けこんだ海が
今はただ走り続けよう

時を さまよう 旅人たちが
明日への扉を 開けてしまうまで

都会へ向かうカーブを 僕達は駆け抜ける
金網越しの街明かり 振り切るように

都会へ向かうカーブを 僕達は駆け抜ける
からみつく優しい温もり 振り切るように

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"向島ジャンクション" by Yoshiharu



静かな空気が流れて行く
いつの間にか遠くまで来てしまったね
車のウィンドウを少し開けて
過ぎて行く都会の臭い懐かしい

海へ帰る一羽のカモメが
二人の想いをかすめて飛んでいった

向島あたりで不思議な雲を見た
これから二人どこへ行くのだろう
次に話す言葉を お互いに無くしていたね


あなたの戸惑う笑顔が
沈む夕日に照らされている
車を降りて歩きだす
寂しげな背中抱き締めたい

あなたの心は離れて行くのか
近づいているのか僕にはわからなかった

向島あたりで不思議な夢を見た
気紛れな偶然が二人を惑わせるだけ
声にならない言葉 夜の街を彷徨うだけ

向島あたりで不思議な雲を見た
このままどこまでも走り続けていたい
昨日までの悲しい想いを
あの雲に乗せて 捨てて行こう

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"Sad Rain" by Yoshiharu

この "Sad Rain" とあるTV番組のエンディングテーマに使われたんですが、それっきです。
悲しい・・・



遠い街の灯が 瞳を照らしてる
言葉にできない たった一つの事
心に閉じ込めたまま いつの間にかうつむいてた

誰もが大人になっていった 知らないうちに
アスファルトに 映る影だけが ささやいてる
夕暮れの街に一人 立ち尽くすだけ

夢が崩れそうで 言葉をなくしてる
Lonely Boy いつかきっと
出会えるさ悲しみの雨の中で

降りしきる 雨の中 君を探してる
長い夜 月明かり 遠い夜汽車の音
走り出す電車の窓を 言葉もなく見つめてた

恋に敗れそうな 心を隠してる
Lonely Girl いつかきっと
出会えるさ悲しみの 雨の中で

夢が崩れそうで 言葉をなくしてる
Lonely Boy いつかきっと
出会えるさ悲しみの雨の中で

Boys & Girls
Can you hear me?  

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"Terminal" by Yoshiharu

あの高い丘の上で君が待ってるいつの日も・・・
俺が歌ってます。
I sing this song "Terminal"


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"Son Of Juke" by Yoshiharu

また万年筆と違う話題ですが、、、、
俺、ハーモニカも吹きます。 といっても小学生とかが吹くのとはちょっと違い、わずか10センチ程のブルースハーモニカです。 穴が10コしかありませんが、3オクターブも出るんです。
ということで、俺が吹いた"Son Of Juke"って曲 YouTubeにアップしました。
コードハーモニカとベースハーモニカをバックに従えてのライブ音源です。



そういえば、こないだフジTVで「輝け!ニッポンお宝大賞 」ってのやってて。 それ見てたんだけど、その中で珍しいハーモニカのコレクターって人が出演してました。 なんでもハーモニカを160点コレクションしてるとか。。。 俺にはお呼びが掛からなかったけど、俺232種類、約400点持ってるんだけどなー。 彼より珍しいの持ってると思います。 余計な話でした・・・

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Blue bird

万年筆倉庫で初の公開です。
俺、万年筆以外にも音楽の趣味があります。 趣味というより、音楽は自分にとってライフワークなんです。 で、死ぬまで音楽をやり続けようって決めちゃてます。
ということで、ユーチューブにアップしてみました。 55歳ともなれば動きが鈍いので動画ナシなのがミソです。
ん? 声と顔が合わない? それ言わといてーな。 がっははは。。。


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ゴスペル

今日、かみさんとゴスペルクラブの体験レッスンに行ってきました。
俺、団体で歌うの初体験なので、なんか違和感がありましたが、最近カラオケも歌わなくなっていたので久しぶりに声を出せてスッキリ。 参加者は若い人ばかりで、俺みたいなオヤジはいなく、ちょっと寂しかったけどね。
まだまだ若い連中には負けない!! と思ってるけど、最近 股関節が痛いんだよなー。
しかし平日の昼間っから、こんなのに参加できるって無職の特権だよね。 がっははは

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2011 Classic Rock Jam

2011五反田ゆうぽーと

2011年1月9日 五反田ゆーぽーとで行われた「CLASSIC ROCK JAM 2011」に行って来た。 今回で16年目ということだが、私としては7回目です。前回は2009年10月11日 新宿厚生年金会館で行われたが、2010年3月31日で厚生年金会館が閉館してしまったので2010年の開催はナシ。 で、ニューイヤーエディションという事で本日ゆうぽーとでの開催となりました。 今回我々は、かなり前列。 当たり前ですが一曲目からずっとスタンディングだったので、年寄りの私にはかなりきついものがありました。

毎回ですが、景気付けに会場の2時間前から酒を呑んでから繰り出すので、スタート時からヘロヘロなんです。 来年から少し考えないとまずいな・・・
 
2011タイトル  2011ミキサー

■出演者は以下の通りです。
デーモン閣下(聖飢魔Ⅱ)/寺田恵子(SHOW-YA)/大槻ケンヂ(筋肉少女帯/特撮)
坂本英三(ANTHEM)/竹内光雄(ex.D.T.R)/加納秀人(外道)/大橋隆志(聖飢魔?)
石川俊介(聖飢魔Ⅱ)/小野正利(GALNERYUS)/Syu(GALNERYUS/SPINALCORD)
石原SHARA愼一郎(EARTHSHAKER)/白田一秀(ex.GRAND SLAM)
SHUSE(ex.La'cryma Christi)/LEVIN(ex.La'cryma Christi)
冠徹弥(THE冠)/K-A-Z(DETROX/SADS)/五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY)
満園庄太郎/森正樹/寺沢功一(RIDER CHIPS)/角田美喜(SHOW-YA)/力石理江
宮脇JOE知史(ZIGGY)/ピアニスターHIROSHI ほか

2011デーモン小暮  2011寺田恵子

classic_rock_jam_card2011  classic_rock_jam_曲目2011

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Blues Harp Amps 「Sonny Jr. SJA2」

1998年製ブルースハープ用真空管アンプ Sonny Jr. SJA2(Made in USA)です。 
Pyle製のSonny Jr.用に作られた8インチのスピーカーを6個もつんでいる。
真空管の構成はGZ34、6L6×4本、12AU7、12AT7の計7本だ。
日本国内では販売していないので、アメリカから取り寄せするしかない。 当時1800ドル位だったと思う。それとは別に送料が8万円ほど掛かった。アメリカでは超有名なアンプなんですが、日本でこのタイプのアンプSJA2を持っている人はあまり居ないかも知れませんね。 
さてと。。。久しぶりに音を出してみたが、ボルーム2でもぶっ飛ぶ。グヤトーンのハーモニカ専用アンプHP-300Aと並べて写真をとったので、大きさの比較が出来ると思うが、Sonny Jr.はかなりデカイ。そして重たい。 一人で2階まで上げるのにも苦労する。

Sonny Jr_1Sonny Jr_2Sonny Jr_3

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「まねきねこダック」はローズピアノ

どうでもいい話しですが・・・
そういえば、アフラックのTVコマーシャル「まねきねこダック」が話題になってますが、このコマーシャルで使われているピアノは、私も愛用しているフェンダー社のローズピアノ(Fender Rhodes Piano)です。  だからなんなの?って言われそうですが。。。 製造中止になってから20年ぐらい経つと思いますが、いまだに現役っていうのが嬉しい。 もちろん我が家のローズも現役バリバリです。

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2009 楽器フェア in パシフィコ横浜

楽器フェアチラシ   2009楽器フェアチケット

2009年11月5日?8日
2年に一度この時期に開催される「楽器フェア」に今日(11/7)行って来ました。
楽器フェアの第1回目の開催は1993年で、数えれば今回で9回目となる。
この楽器フェアとは別に池袋サンシャインで開催される楽器フェスティバル(旧 大楽器祭)というのもある。内容はどちらもほとんど同じ。 そしてその楽器フェスティバルも2年に一度開催される。 次の開催は2010年です。 ということで、奇数年は横浜、偶数年は池袋で、それぞれが開催されている。
私は1997年頃から、毎年出かけている。


楽器フェア手提袋
この布製の手提袋は2001年開催の時、お客様全員に配られたものです。
いまだに私は愛用している。



楽器フェアのイベントの一つに「チャリティーオークション」ってのがあるんですが。
2004年に開催されたチャリーティーオークションで、私は「Aria pro?M-2000」というギターを競り勝ちました。 確か5000円からスタートして 5万円を過ぎたころから2人のみでず?と競り合って。。。 あまり高くなりすぎたので、結局ジャンケンをして私が勝ちました。
この「M-2000」は1999?2001年頃、海外でのみ発売されたもので、日本国内には数本あるのみらしい。。。 なかなかオシャレなデザインです。 下の画像がそのギターです。

Aria pro?M-2000_2   Aria pro?M-2000-3

Aria pro?M-2000_1


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残念です 加藤和彦さん

元「ザ・フォーク・クルセダーズ」 ミュージシャンの加藤和彦さんが亡くなったとのニュース。
「帰って来たヨッパライ」が発売された1967年、私はその時まだ小学生だったが、はっきりとその曲の衝撃を記憶している。 そして「水虫の唄」1971年に発売した「あの素晴しい愛をもう一度」 私は小学生後半から中学1年ぐらいまでフォークソングにどっぷり浸かっていたので、リアルタイムでの思い出がいっぱいです。 その後、加藤和彦(ギター、ボーカル)、加藤ミカ(ボーカル)、角田ひろ(ドラム)のメンバーで「サディスティック・ミカ・バンド」が結成された。
余談だか、15年ほど前、「サディスティック・ミカ・バンド」のバンド名の名付け親の ある人がTV番組の製作会社の社長をしていて、その方が制作した番組のエンディングテーマを私が担当し、歌ったことがある。 加藤和彦さんのことをよく話していた事を思い出します。 せんだっての忌野清志郎さん、そして今回の加藤さん。 とても残念です。 お悔やみを申し上げます。

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2009 CLASSIC ROCK JAM

  CRJパンフ
2009年10月11日 新宿の東京厚生年金会館で行われた「CLASSIC ROCK JAM」に行って来た。 今回で15周年ということだが、私としては6回目です。
デーモン小暮閣下、寺田恵子ねえさん(SHOW-YA) その他大勢・・・毎年みんな元気です。
70年代のいわゆるブリティッシュロックは正に私の青春時代の音楽。D・パープル、R・ツェッペリン、リアルタイムで聴いてましたからね。 そんな曲を日本のロックミュージシャンがやってくれる。
毎年思うんだけど。。。 会場を見渡すと、けっこう若いおねーちゃん達が来てるですよ。
もちろん1曲目からスタンディング。 俺、30分が限界・・・・
約3時間半で終了したんだけど、どこにも寄らず俺即効で帰りました。 も?ヘトヘト。
終了後に演奏曲リストをもらいましたので、アップしときます。 知ってる曲ありますか?

  CRJ    CRJリスト


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テイラー社(Taylor) 314-CE エレアコ

テイラー社(Taylor) 2006年製 エレアコ 314-CEです。
テイラーを代表するグランド・オーディ. トリアム・カッタウェイのPU付モデルです。

アメリカ製のソリッドウッドギターでは最高の品質を誇っています。アフリカンマホガニー材のバックとサイド、光沢仕上げのスプルース材を使ったトップにより、非常にクリアなトーンです。トップは白黒で縁取りし、ボディ全体は黒のファイバーで縁取り保護してあります。クリアなサウンドと操作性に定評があるTaylor Expression System搭載してます。 定価は304,000円です。
オベーションと交互に使ってますが、生で鳴らすなら、やはりマーチンがいいですね。

Taylor 314-CE

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ウクレレ KAMAKA made in Hawaii

ハワイ KAMAKA社のウクレレです。
今から、ちょうど30年前にハワイに行った時に買ったものですが、ハードケースに入れて保存していたので全くキズもなく、サウンドホールから見えるラベルも真サラです。 古さを全く感じません。 ハワイアンコア材を使用したこの年代のものは、オールドとして15万円?20万円で取引されているようです。 
30年前と言うのは。。。実は私の新婚旅行なのです。 ウクレレは30年経っても、新品同様。  なのに、カミサンは・・・ 俺もだいぶくたびれてくけど(笑)
KAMAKA

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