万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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プラチナ・プラチナ Pt. Alloy nib

プラチナ社が1970年代に発売した「プラチナ・プラチナ」という万年筆です。
本体は銀製。ペン先は世界初のプラチナで出来ています。 とっても貴重です。

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プラチナ蒔絵万年筆「アカノフ」

アカノフ-1   アカノフ-2

生産限定品のプラチナ蒔絵万年筆「アカノフ」です。 
会津蒔絵作家:照井 克彦 作 /定価105,000円
プラチナ製の蒔絵万年筆はめったに買いませんが、柄がとても気に入りましたので購入しました。 青系デザインの「アオノフ」という万年筆も販売していますが、また時を見て購入したいと思います。

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1970年代の可愛いプラチナ万年筆

明けましておめでとうございます。

大晦日に部屋を整理をしていたら、昔のプラチナ社の万年筆がどっさり出てきました。 確か10年ぐらい前にオークションで落札したものだと思います。 その中で、「四葉のクローバー」と「ハイビスカス」の絵柄。
当時、女の子の入学祝いにピッタリだったんでしょうね。

四葉のクローバー・ハイビスカス

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プラチナ社 「Two way」万年筆

プラチナ Two way-1

プラチナ社 1970年代に発売された両面書きが出来る「Two way」万年筆です。
両面書きの万年筆といえばパーカー180が有名ですが、プラチナ社でも販売してたんですね。


プラチナ Two way-2

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ペリカンにそっくりなプラチナ

プラチナ_1

プラチナ社 1990年代に製造された万年筆。
プリップ、ペン先、吸入部など、ペリカン万年筆にとても似ている。
明らかに、パクッたなぁー。 って感じですよね。
酷似していた為、製造をすぐに中止したとか。。。

プラチナ_2

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プラチナ「ギャザード」黒・赤

ギャザード黒ギャザード赤

プラチナ「ギャザード」黒と赤です。
握りやすい軸の太さ、ギャザーがあることで滑りにくく、長時間使っていても手が疲れません。

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銀無垢 「シルバー」

シルバー

プラチナ社 銀無垢万年筆「シルバー」です。
なかなかクールです。

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「金魚」と「石垣」

金魚石垣

プラチナ社 セルロイド製万年筆 「金魚」と「石垣」です。
レトロっぽくて、好きです。

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秀山作「富士にキジ」FP・MPセット

キジfp_mp

キジ_mp

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プラチナ社1930年代 秀山作 「富士にキジ」 の万年筆・ペンシルセットです。
14金張りのクリップとリングは高級感を出している。また、クリップの形もとても良い。 プラチナ社の蒔絵で、万年筆とペンシルのセットはとても珍しい。 たまに市場に出るが、状態が良いセット品であればけっこう高額で取引される。 私は万年筆を手に入れた約2年後にペンシルを入手した。

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乾漆仕上蒔絵「古銭」

古銭1
古銭2
古銭3   古銭4


プラチナ社のインキ止め式蒔絵万年筆「古銭」です。
1930年代に作成されたものだが、銘がないため作者不明。
写真の通り、使い古したごとく表面がガサガサしてますが、これは乾漆仕上げの蒔絵なんです。
こう見えても、両方とも未使用です。プラチナ社ではこの手の乾漆仕上げ蒔絵を数点製作してますが、とても珍しいと思います。ユニークな蒔絵万年筆と言えるでしょう。

■乾漆(かんしつ)とは
漆を乾かして粉にし、満遍なく蒔いて漆をかけ、研ぎ出す技法のことです。
塗面は、少しざらざらした感じに仕上がり、鏡面のような呂色仕上げとはひと味違った、落ち着いた漆の風合いを感じさせます。

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作者不明 「うさぎとかめ」

ウサギとカメ  ウサギとカメ3

ウサギとカメ2

プラチナ社のインキ止め式蒔絵万年筆「うさぎとかめ」である。
1930年代に作成されたものだが、銘がないため作者不明。

童謡 「もしもし かめよ かめさんよ せかいのうちに おまえほど・・・♪」でおなじみの"ウサギとカメ"の、もともとこの話しは日本昔話しではなく、イソップ寓話(ぐうわ)の一つである。 ウサギとカメがどちらが速いかを争い、キツネにコースとゴールを決めてもらって出発する。 カメは一度も止まらず、ゆっくり、しかししっかり歩き続ける。ウサギは足の速さに自信があったので横になって眠る。目が覚めてゴールへ跳んで行くとカメがもう着いている。

前置きが長すぎたが、この万年筆はこの話しを蒔絵にデザインしたものだ。
軸でうさぎが寝ていて、鞘でかめがゴール寸前である。
花鳥画の蒔絵が多い中、このようなかわいい蒔絵万年筆はとても珍しい。
1930年代に作られたものだか、私の所有しているこれは全くの未使用である。

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露水作 「紅葉山水」

紅葉山水

  紅葉山水2

プラチナ社の「紅葉山水」である。
1930年代に蒔絵師 露水によって作成された。
プラチナの1930年代の蒔絵万年筆は現存数も少ないこともあり、そしてこの紅葉山水はプラチナの中でも絵自体に人気が高いため高値で取引されるようだ。 くちばし型のクリップが印象的だ。
私の所有しているプラチナ社の蒔絵万年筆は数本だが、特にこの1本は大好きである。


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