万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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キャップレス 絣(かすり)

キャップレス 絣

パイロット社 2004年発売 キャップレス「絣(かすり)」グラック・ブルー・レッド・グリーンの4色です。
品名"絣"の通り、和をイメージしたデザインです。
この商品はパイロット社のカタログに掲載されていない。 一般文具店では販売しておらず、主に百貨店や専門店で販売していました。

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キャップレス 1965年 SONY

キャップレス1965

パイロット社 1965年発売 ノック式万年筆 「キャップレス」 です。
私はこのタイプのキャップレスも数本所有してますが、あえて「SONY」がノベルティーとして使用した画像をアップしました。
44年前、ソニーはどんな場面で、この万年筆を贈答したのだろうか。

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キャップレス「ストライプ」 2種

キャップレス ストライプ

パイロット社 1971年発売のキャップレス「ホワイトストライプ」「ブラップストライプ」です。
キャップレスの中でも私はこのタイプが一番好きです。
特にホワイトストライプはとてもオシャレです。
発売当時4000円という価格は、安かったと思う。

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キャップレス「オールブラック」

キャップレス ブラック
  キャップレス ブラック-2

パイロット社 1987年発売の18角形多面体キャップレスです。
真っ黒なボディがとても渋いです。

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キャップレス「フェルモ」

キャップレス フェルモ

パイロット社 キャップレス万年筆「フェルモ」です。 
"不動の"の意味のイタリア語で "FERMO"。 パイロット社は1963年(昭和38年)に世界で始めてキャップレス万年筆を発売した。 初代は回転繰出し式によりペン先を出し入れする方式だったが、翌年からノック式になった。 2006年に発売した回転繰出し式であるこのフェルモは、原点(初心)に返り さらに"不動のキャップレス"の思いを込めてネーミングしたようだ。
デザイン的には、回転式の方がオシャレですが、片手でペン先が出し入れできるノック式の方が機能的には優れていると思う。

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キャップレス 1964年 シルバーとゴールド

キャップレス1964

パイロット社 1964年に発売されたキャップレス シルバーとゴールドです。
シルバーが2000円、ゴールドが3000円のタックシールが付いている。

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Capless と Vanishing Point

キャップレス4種

パイロット社 1994年製造ノック式万年筆 「キャップレス」 4色です。
18角形多面体のボディはとてもオシャレだと思う。
上の画像4本はPilotブランドですが、下の2本はパイロット社が海外向けにNamikiブランドとして発売したものだ。 クリップの刻印が「PILOT」と「NAMIKI」の違いだ。 日本での商品名 "Capless"に対し、海外向けの商品名は "Vanishing Point" である。
ご存知の方も多いと思うが、ノックを押すと「 Vanishing = 消える Point = ペン先」である。
海外向けには「Vanishing Point History」が入っていた。

余談だが、私は国内向けの上段4本は海外から購入し、下段の海外向け2本は日本で手に入れました。 ・・・ややこしいね♪

Vanishing_Point2種  VP-History

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セーラー「キングプロフィット」

キングプロフィット

セーラー 「キングプロフィット」です。
プロフィットシリーズの中でも最高峰に位置するこの万年筆は、とても重厚で存在感がある。 まさしく "キング "だ。 キャップにリングがないのが また良い。

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銀無垢 「シルバー」

シルバー

プラチナ社 銀無垢万年筆「シルバー」です。
なかなかクールです。

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「金魚」と「石垣」

金魚石垣

プラチナ社 セルロイド製万年筆 「金魚」と「石垣」です。
レトロっぽくて、好きです。

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1930年代 松美作 「鶉(うずら)」

鶉

パイロット社 1930年代に制作された鶉(ウズラ)です。
銘は並木監 "松美"とあり、松悦の師匠 牧澤松美である。
ダンヒル社から1996年に限定発売されました「」の原型になった絵柄である。
値札の帯に"\8.00"と印刷されている。 保存状態がとても良く、帯は全く色あせていない。

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「歌うこと」 に悩んだ18歳

社会人になってからも私は音楽をず?っとやり続けている。
色んな楽器をやったが、最終的に戻る場所は "歌う" だ。

18歳の頃、こんなことで悩んでいた。
人間にとって、或いは一般の人にとって "歌" そして "音楽"って何なんだろ。
生活する上での潤滑油? 癒し? いづれにしても生活の中のある部分では役立っているのは解る。
しかし逆に言えば、音楽は生活のほんの一部分にしか過ぎない。 そんな一部分にしか過ぎない"歌"に、13歳から18歳のこの時まで"歌う事"に全勢力を傾けていた。
しょせん、歌なんてオマケだ。 そんな歌に全力を掛ける価値があるのか?って考えちゃったんです。

でもね、"好きだからやってんだろ。止めたくなったら止めればいい"って思うようになってね。 だから今でも"歌う"をやってます。 ライブは気持ちいいしね。

数年前に録音したを BlueBirdTerminal - 終点 - をお聴きいただけます。 もちろん両方とも私が歌ってま?す(^_^)v  50歳を過ぎた今でもこんな感じで歌ってるが、歳を重ねてもキーは変えたくないと思っている。 はたしで、70歳になったらどんな声になってるんだろなぁ。 その時もう一度録音したい。

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オレの高校時代

朝300円の昼メシ代をもらい、学食で食べず菓子パン1個だけで毎日をしのいでいた高校時代。
吉祥寺のとある私立高校。 今から34、5年前 制服がなく、服装自由の学校は珍しかった。
昼メシ代を節約して、ほとんど毎日学校帰りにロック喫茶に通ってた。 大音量の店内で長髪のロック野郎達がリズムに合わせ頭をグルングルン回したり、エアギターならぬエアドラムで激しくリズムを刻んでたり。 そんな風景の中、学ランは不似合い。 我が高校は私服だったので店に入りやすかったんです。
一番よく通ったのが「赤毛とソバカス」である。 サンロードを3分の1ぐらい歩くと右側に郵便局の看板があり、その路地を入るとすぐに赤毛がある。 1970年代全盛のディープ・パープル、イエス、レッド・ツェッペリン、キングクリムゾン達が どでかいALTECスピーカーから地響きを立てて鳴っている。 当然、飲み物をオーダーする声など聞こえない。 店員はお客の口に接触するギリギリのところまで耳を持ってきて、そして私は決まって"ソーダ水"と言う。 地下室の薄暗い店内、どういう訳かスピーカーの横にお地蔵さんが鎮座していた。

そんな音楽三昧の高校生活。
そのほか、ジャズ系の「アウトバック」、ロックンロールの「ビ・バップ」、フォーク系の「ぐわらん堂」などにもよく行きました。 今や全てのお店がない中、思い出だけが残ってる。

画像は当時のマッチ箱です。
ココだけの話、その当時17歳の私はハイライトを吸ってました (-。-)y-゜゜゜ 1箱80円ナリ。

赤毛とソバカス  Outback  Bebop

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かち歩き大会

皆さんはどれ程の距離を一気に歩いたことがありますか?
私はこの歳になるまで、めいっぱい歩いても、せいぜい5Kmぐらいだったかなぁ。

水を一切のまず、食べてもダメ、そして走る事も禁止。
ただ長い距離をひたすら歩くだけ。
こんな「かち歩き大会」に2月15日の今日、参加してきました。
埼玉県の大宮から加須(かぞ)まで31Kmを5時間50分掛けて完走ならぬ、完歩してきました。
いや?。。。きつかった。
参加者636人の内、私は337位でした。 初めてにしては上出来だと思います。
ちなみに完歩者は569人との事。 90%の完歩率って、とても高いですよね。 けっこう皆さん普段から歩いてるのかなぁー。

実はこの日、2月15日は私のバースデイでして、、、誕生日に何か記念になる事をしようと思いましてね。
で、ちょーどその日が「かち歩き大会」って事を知り、2日前に応募しちゃいました。
それまでは、全く参加する気などなく。。。で

ゴールすると、パック牛乳とアンパンが支給されるのね。 それがまた美味いのなんのって。
今回私は大宮?加須でしたが、かち歩き大会って全国でやっているようで、調べたら平和台?志賀島や新宿?青梅とかもあるんです。
まぁー 今回限りにしとくか。。。

ゼッケン

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「エリート」 ロングタイプ

エリート_ゴールドリング    エリート_ゴールドリング-2

パイロット社「エリート」 ロングタイプです。キャップリングの印刷ではない"Elite"がとてもオシャレです。 あまり見かけないタイプです。

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「エリート」ブラック 2種

エリート_ブラック2本

パイロット社 「エリート」 ロングタイプとショートタイプです。
ロングの方は1983年の製造で、定価5000円。ショートは1977年の製造で、定価3000円です。
それぞれ一番オーソドックスなエリートです。 定番ですね。

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SWAN 1902-1905年

SWAN

SWAN 1902-1905年に製造されたものです。
スターリングシルバーの細工が施され、実物は写真で見るよりずっと綺麗です。
1900年代前半、海外では金銀を彫刻した万この手の年筆が多かったようです。

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ハーモニカベルト

ハーモニカベルト

【音楽ネタ】
自分はギターやピアノを弾きながら歌うのが主なんだけどね。7年ほど前に、あるブルースバンドに入ることになって、そのバンドではブルースハーモニカを吹いてたんです。
曲のキーに合わせてハーモニカのキーも替えるんですが、たとえばGの曲でしたらCのハーモニカを使い、Aの曲だったらDを使い。。。てな事です。
そんなことで、ライブでは常にキーの違うハーモニカを手元に数本用意しなければならないんです。
写真は特注でオーダーしたハーモニカベルトです。 ライブではとても重宝するんですよ。
荻窪に住んでる革職人の工房(自宅ですが)まで出向き、あーでもない、こーでもない と言いながらね。 ポケットにコンチョをつけると内側の金具にハーモニカが引っかかってしまうので、ポケットの内側にも革を二重に張り合わせてあります。 クラフトマンは「手間がえらくかかったよ。もっと高い値段にすればよかったなー」って言ってましたが・・・ 始めは張り合わせるなんて想定をしてなかったからね。 ゴメンね。
2ヶ月ほど掛かったけど、出来上がった時はとっても嬉しかった?。 ルンルン気分

私が吹いてるブルースハープをココでお聴きいただけま?す♪
あっ!やべぇ?。。。 おいおい、ここって万年筆ブログだろっ!

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赤富士

赤富士 赤富士-Box

パイロット社 研出平蒔絵「赤富士」です。52,500円(税込)のラインナップの中ではデザイン的に気に入っている。 初めて蒔絵万年筆を購入する方にはお勧めでの1本です。 この赤富士は現行品です。

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「エリート」格子柄 2種

エリート_格子柄-2種

パイロット社「エリート」格子柄 2種です。
全面格子柄のほうは1977年10月に、キャップのみ格子柄のほうは1975年7月に製造されたものです。 私はこのタイプのエリートが割と好きなので、数本づつ所有している。 いかにもオヤジ臭いが・・・。
エリート_格子柄

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