万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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TANNOY Mercury F4 Custom

TANNOY Mercury F4 Custom

TANNOY Mercury FシリーズをグレードアップしたMercury F4 Custom トールボーイです。
キース・ジャレットの「ケルンコンサート」を鳴らしましたが。 まー、いずれにしてもTANNOYですね。
高音のヌケはこんなもんなんでしょうね。 定価 115,500ってのも中途半端。
インテリア的には良いかもね。。。

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M.Jacksonも使っていた「ASTATIC 77」

ASTATIC_77
ASTATIC社 1950年代に製造された「Model 77」です。
昔のマイクって、デザインに独自性があって面白いと思う。 数ある所有マイクの中でもこのASTATIC 77は大好きな1本です。 ライブで使いたいマイクだ。



ジャクソン5  Jackson5 Anthology


本日 (米国時間 6月25日午後2時)突然マイケル・ジャクソンが亡くなったとの悲報が入った。 ほぼ同世代の私にとって、ショックが大きすぎる。 まずは謹んでお悔やみ申し上げたい。 実はこのASTATIC Model 77はマイケル・ジャクソンが幼少時「ジャクソン5」のリードボーカルとして活躍していた頃、使っていたマイクだ。
ジャクソン5(Jackson 5) は、ジャクソン兄弟によって1966年に結成された史上最大の兄弟グループです。 デビュー時のメンバーは、ジャッキー(15才)、ティト(13才)、ジャーメイン(12才)、マーロン(9才)、マイケル(8才)。 リード・ヴォーカルのマイケル・ジャクソンは最年少だったが、グループの中で最も才能に長けていた。

私はマイケル・ジャクソンが歌った中で、「ベンのテーマ」が一番好きかもしれない。
ネズミのベンが主人公の映画 『ベン』 の主題歌として72年の夏にリリースされ、マイケルがソロとして初めて全米ナンバー・ワンを勝ち取った記念すべきシングルです。 当時私もよく口ずさんだ曲なんです。 今これを書きながらベンのテーマを聴いている。 右の画像、このジャケットは「Jackson5 Anthology」1976年に発売されたものです。 この中にベンのテーマが入っている。

予断だが、かつてトム・ジョーンズ・ショーが日本でTV放映されていたが、その際ゲストでジャクソン5が出演したのを憶えている。 私が中学1年生の頃だと思う。
そしてトム・ジョーンズが初来日した1973年2月24日(土) 私はまだガキだったが、1人でコンサートを見に日本武道館に行ったのを思い出す。 その当時、私はトム・ジョーンズが大好きだったので、コンサートで歌っているトムに合わせて全ての曲をいっしょに武道館で歌っていた。
コンサートチケットは3千円から3万3千円までの6ランクの料金、公務員上級職の初任給が55,600円だった事からすると、3万3千円っていうのはべら棒に高い。 現在の貨幣価値に換算すると13万5千円ってとこだろう。 これほど高いコンサートチケットは前代未聞という事で ニュース、新聞等で話題になったのを記憶している。

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SHURE 「MODEL 737A "MONOPLEX"」

SHURE_737A

SHURE(シュア)社 1940年代に製造された「MODEL 737A "MONOPLEX"」です。
最近、このマイクを使ったTVコマーシャルが放映されている。 なめらかな曲線美、なんとも言えないカッコ良さがあります。

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GE / Shure 「CR88B」

GE_SHURE_CR88B

General Electric(GE)社が1950年代に発売した無線機用マイクロホン「CR88B」 です。 マイクの裏側を見ると "Shure Brothers CR88B" と刻まれていることから、シュア社が製造したものである。 未使用のものは珍しいと思う。

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四万温泉

日頃の雑踏から逃れるために、昨日から ぶら?っと群馬県の四万温泉に出かけました。
と言っても、ノートPC持参で会社とのメールをやり取りしたり、電話をしたりで、場所は違えどやってることは日頃と変わりないってのが悲しいですが。。。

天気予報では雨だったけど、予報は外れて晴天でした。
最初に伊香保の「グリーン牧場」に行き、水澤観音でお参りをし、榛名山を通って四万温泉に入った。 途中、水沢うどん「大澤屋」で昼飯。たかがうどんだが、うわさ通り美味かった。
どうでもいい話題だけどね。

伊香保グリーン牧場_1  伊香保グリーン牧場_2

    伊香保グリーン牧場_3
■伊香保グリーン牧場



大澤屋
■水沢うどん「大澤屋」



水澤観音_1  水澤観音_2
■水澤観音



榛名山
■榛名山



積善館_2  積善館_1
■四万温泉最古の旅館「積善館」
元禄時代の創業で300年の歴史を持つ温泉旅館「積善館」。 歴史がある積善館本館は日本最古の温泉宿で、県の重要文化財に指定されている。
泊まった旅館は「やまぐち館」でしたが。。。


四万 やまぐち館_1  四万 やまぐち館_2
■宿泊した四万温泉「やまぐち館」


四万 やまぐち館_3
■やまぐち館の露天風呂
はだかでデジカメを撮るのって、なんか変だよね

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HOHNER 「Meisterklasse」

Meisterklasse

HOHNER(ホーナー)社 クロマチックハーモニカ 「Meisterklasse」です。
以前、国内では「有害物質が含まれている」という理由で販売が停止されてましたが、現在は日本でも販売されています。 このマイスタークラス7565/56はクロマチックハーモニカの中でも特に気密性の高い合金ボディーを持っています。 マウスピースは、真鍮にニッケルクロムのメッキが施され全てハンドメイドで造られています。
現在の国内定価は 68,250円(税込)ですが、私は10年ほど前に海外から$500ぐらいで買ったと思います。

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HOHNER 「Amadeus」

Aamadeus

HOHNER(ホーナー)社 クロマチックハーモニカ 「Amadeus(アマデウス)」です。
厚みのあるクリスタル樹脂ボディにクロームのカバープレートと金メッキのマウスピースを採用し高級感あふれるクロマチックハーモニカです。
私は10年ぐらい前に購入したのですが、その当時12万円だったと記憶してますが、今や16.8万円(税込)。 とってもオシャレなハーモニカです。

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HOHNER 「Silver Concerto」

Silver Concerto

HOHNER(ホーナー)社 クロマチックハーモニカ 「Silver Concerto(シルバー コンチェルト)」です。
名前の通り、ボディ、カバー、マウスピースやスライドバーもソリッドシルバーを採用してます。
とびっきり贅沢なハーモニカです。 私が購入した当時の定価は70万円でしたが、今や84万円(税込)もするようです。

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1920年代 「HARMONETTE」

HARMONETTE

HOHNER(ホーナー)社 1924年~1931年に製造されたハーモニカ「HARMONETTE No.3101」です。
ハープをデザインした共鳴部が、なんとも可愛い。
サイドの金具に若干のサビがあるが、全くの未使用品です。

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1923年 トランペットコール

HOHNER Trumpet call

ドイツHOHNER(ホーナー)社により1923年に製造されたハーモニカ「トランペットコール」です。
真鍮製のカバープレートの彫刻は、すばらしい。
片側2段32穴、それが両面ある副音(ダブルリード)ハーモニカです。
1857年創業のホーナー社は今までに2種類の"トランペットコール"という名称のハーモニカを発売している。 私は1907年に発売した「トランペットコール」も所有している。

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セーラー社 1970年代 ゴールド色

セーラー ゴールド

セーラー社 1970年代に製造された万年筆です。
しかし、派手な色だな。
5本入りのカートリッジが時代を感じる。

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セーラー 1960年代

セーラー_1960's_1

セーラー社 1960年代の万年筆です。
クリップがなかなかオシャレですね。
値札に「イリドスミン付」って印刷されているのも面白い。

セーラー_1960's_2

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1920年 並木製作所 スポイト式万年筆

1920年_O式_1

パイロット社は1918年に並木製作所として創業したが、それから2年後の1920年頃に製造されたO式(スポイト式)万年筆です。
キャップを閉めた時の全長は10センチと、とても短い。 この頃の万年筆にはクリップが付いていないが、14金のプレートがアクセントになっている。
材質がエボナイトなので、やや色あせた箇所があります。

1920年_O式_2

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1930年代 松屋万年筆

松屋万年筆_1

1869年創業の鶴屋呉服店(現:松屋 百貨店)が1930年代に販売した万年筆です。
雨だれクリップからすると、パイロット社が製造したかもしれない。 が、定かではない。
ボディに "Matuya fountain pen" と刻印され、ペン先には "TOKUSEN 12KT" と刻み込まれている。
1907年に鶴屋呉服店のマークに採用された"松鶴マーク"も刻印されている。

松屋万年筆_2

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1920年代 松坂屋万年筆

松坂屋万年筆_3  松坂屋万年筆_5


1920年代 並木製作所(現パイロット社)が松坂屋の為に製造した商品名"Pilot" 万年筆です。
ボディに "PILOT"MATSUZAKAYA Fountain pen と刻印があり、松坂屋のマークが入っている。
そして、キャップに付いているのは、後付けのクリップです。
この当時、万年筆自体にクリップが付いていないモデルが多かったので、後付用のクリップとして作られたのだろう。、「登録新案47211」と刻印されている。

松坂屋万年筆_2  松坂屋万年筆_6


松坂屋万年筆_4

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1920年代 並木製作所製万年筆

1920年代_NAMIKI_1

1920年代 パイロット社 エボナイト製万年筆です。
正確には並木製作所が製造した、商品名「パイロット万年筆」と言うべきであろう。
ボディに "PILOT" NAMIKI..MFG.CO. と刻印されている。
吸入方式はレバーフィリング式で、レバーにも「N」のマークが入っている。
クリップレスなのが、スッキリしていて、とてもいいバランスだと思う。
ほとんど使われていなく、状態はとても良い。

1920年代_NAMIKI_2

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1940年代 エボナイト製万年筆

1940年代_菊座クリップ_1

パイロット社 1940年代 エボナイト製の万年筆です。
2本とも同じタイプですが、大きさが少し違う。
インク吸入方式はレバー・フィリング式で、中のゴムチューブは新品のものに交換してあります。
この当時の「菊座クリップ」とってもいいですねぇ。
レトロ感が、大好きです。

1940年代_菊座クリップ_2

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Compasso Leonardo Genio

コンパッソコンパッソ_ケース

黄金比ディバイダ「Compasso Leonardo Genio(コンパッソ・レオナルド・ジェニオ)」です。

美術や建築、あるいはデザインの世界において、その作品の美しさや安定度の後ろだてをする要素のひとつに「黄金分割比」(Golden Rule)というものがあります。
2つの物を配分する際に最も調和的で安定した美感を与えるとされている黄金比。 
その比率とは、1:(1+√5)÷2 近似値は1:1.618、約5:8 この黄金分割コンパスの3本の足が常に1:1.618の比率で開くように作られています。

カニのハサミみたいですよね。

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三越 「カレッヂ万年筆」

三越カレッヂ万年筆

三越カレッヂ万年筆です。

万年筆の形状が「バランス型」そして「雨だれクリップ」私は紛れもなくパイロット社が製造したものだと思っていた。 但し、クリップに「越」のマーク、そしてペン先と胴には「Mitsukoshi」の刻印。  はて?パイロットの名前がどこにもない。  本当にパイロット社が作った万年筆なのか。。。 3年ほど前、それらを確かめる為にパイロット社の資料室に調べていただきました。

資料室によると。
このタイプのバランス型万年筆は昭和5年から昭和12年頃まで生産されていたようだ。
雨だれクリップは現在の万年筆にも使われているが、この手のモノは昭和5年から昭和11年に生産されたとの事。 そして、鞘の2本細バンド。 バランス型で、このバンドの2本タイプは昭和7年から10年頃に生産されたそうだ。これらを総合的に判断すると昭和10年前後に作られたものと思われる。
但し、これらの情報は、あくまでもパイロット製としてのコト。
パイロット社の資料には三越としての万年筆を生産した記録がない。
ということで、結局パイロット社で作られたものではない。 という結論になってしまった。

と、なると・・・・
三越に聞いてみるしかない。
という事で、日本橋 三越本店に出向いて、調べてもらう事にしました。
三越の万年筆売り場の責任者は、案外詳しい方で、これを見た瞬間「パイロット製の可能性がありますねー」 と言われたので、すでにパイロット社に調べてもらった旨を話し・・・
そして、調べるのに2ヶ月程時間が欲しいとの事。

2ヶ月が過ぎ、三越から連絡が入り再度本店に出向いた。
昭和初期の三越は本店とは別に大阪店として独自に製造販売するような戦略があったようで、この万年筆は三越本店(日本橋)で作ったものではなく、おそらく大阪店がどこかに生産依頼したものであろう。 という話しでした。 昭和初期の三越の文具カタログを引っ張り出して、良く似た万年筆がいくつかあったが「カレッヂ万年筆」はどこにもない。 そして三越をすでに定年になった方でしたら、判るかもしれないという事で、80歳を超えた方に聞いていただいたそうだ。
出来る限り、調べたのですが、これ以上は調べがつかないとの事でした。

パイロットの資料室、そして三越。 たかが1本の万年筆に対し、かなりの時間を掛けて調べていただき、とても感謝してます。
特に三越。 今までに私は三越で1本の万年筆、いや、それ以外のモノすら買ったことがない。
結果が三越から出た時、電話で「ご満足がいかないお答えかと思いますが、資料を持参しきちんとご説明しますので、責任者と二人でご自宅に伺わせてください」と言われた。
クレームを言いに行った訳でもないのに、わざわざ自宅まで来るのか。。。しかも古びた1本の万年筆の為に。。。と、私はビックリした。 もちろん、こちらから出向きましたが・・・
昨今、ネットやコンビニ、スーパー等々でモノを買う。 そんな訳で人と人の関わりが希薄になっている。 Face to Faceなんて、どっかにいっちゃいましたね。
それに対し、三越は常にお客様視点。 これが老舗三越のお客様に対する姿勢なんだろなー。 と感心しました。

三越カレッヂ万年筆-2

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B&W Matrix 805

B&W Matrix_805 B&W Matrix_805_2


2wey スピーカー B&W社 Matrix 805です。
B&Wの上級コンパクトスピーカーMatrixシリーズ。 たしかペアで21万円と、けっこう価格もハイクラス。 トゥイーターを独立させたユニークな形状は、低域と高域の到達時間を揃えて自然な空間再現を目指した設計です。 クラシック系が合うと思います。

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