万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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セーラー社 大学シリーズ

セーラー 大学

セーラー社 1968年に発売された大学シリーズ万年筆です。
このマーク、何処の大学だか判りませんが。。。
ペン先は21金です。

セーラー 大学_2

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プラチナ社 「Two way」万年筆

プラチナ Two way-1

プラチナ社 1970年代に発売された両面書きが出来る「Two way」万年筆です。
両面書きの万年筆といえばパーカー180が有名ですが、プラチナ社でも販売してたんですね。


プラチナ Two way-2

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パイロット社 白山作「千鳥」

千鳥


パイロット社 1960年代 白山作「千鳥」です。

千鳥は古典的な蒔絵柄だ。 とってもシンプルでスッキリしている。
羽が櫛の歯のように見えるところから「くしちどり」といわれている。

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Celestion 66 Studio Monitor

Celestion 66 Studio Monitor

Made in EnglandのスピーカーCelestion 66 Studio Monitorです。
気まぐれで鳴らしてみましたが、なかなかいい音 出してます。
サイモン&ガーファンクルのCDを聴いてます。 ウルウル。。。

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サイモン&ガーファンクル 東京ドーム

S&Gライブ


今日7月11日、東京ドームにて「サイモン&ガーファンクル」のライブに行ってきた。
1982年の初来日から、私にとって実に27年ぶりのS&Gライブだ
今や二人とも67歳だが、透明感溢れる歌声は今も健在でした。 不滅のフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル。 ほんとに、夢のような一日でした。

アートがポールを "古い友人です"と紹介し「Old Friend」で始まり、中半までS&G初期の頃の曲をやり、後半はアート・ガーファンクル、ポール・サイモンそれぞれがソロ活動時の曲を歌い、その後また二人で歌った。
前半までは、どうしても球場の特性で、残響音が反射してしまうせいもあり、こんなもんかなぁー。。。と思い。 しかしアート・ガーファンクルがソロで歌ったあたりから、気持ちがだんだん入ってきた。 それからは感動しっぱなしになり。。。 「明日に架ける橋」のピアノイントロが始まった瞬間には涙がボロボロ止まらなくなり、最後までそんな状態になってしまいました。 アンコールの「サウンド・オブ・サイレンス」の時には、もうハンカチがびっしょり。。。その後「The Boxer」「Cecilia」で終了した。 S&Gは私のミュージシャンとしての原点なんです。 私がまだ高校生の頃のライブで、自分で言うのも変だけど、「天使の歌声」って言われたりして。。。 アート・ガーファンクルをけっこう意識していました。

余談ですが。 キーボードは生ピアノ、シンセ等々使ってましたが何曲かフェンダー ローズピアノを使ってました。 これがまたいい音なのよ。 7月18日は札幌ドームで最終公演なので、札幌にも行きたいと思ってます。
2009年7月11日S&Gライブ

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トライデント デジタル

トライデント デジタル

セーラー社 1980年代に発売していた「トライデント デジタル」です。
全方向から筆記可能なペン先を持つユニークな万年筆「トライデント」。 その中でもデジタル時計付きのものは、とても珍しくあまり目にする事はないと思います。 
どういう訳かこの当時、時計付きのペンが流行っていて、パイロット社でも時計付きのミューレックス クォーツを発売していた。

トライデント デジタル_2

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