万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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「まねきねこダック」はローズピアノ

どうでもいい話しですが・・・
そういえば、アフラックのTVコマーシャル「まねきねこダック」が話題になってますが、このコマーシャルで使われているピアノは、私も愛用しているフェンダー社のローズピアノ(Fender Rhodes Piano)です。  だからなんなの?って言われそうですが。。。 製造中止になってから20年ぐらい経つと思いますが、いまだに現役っていうのが嬉しい。 もちろん我が家のローズも現役バリバリです。

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ゼブラ ペン先「SCHOOL PEN No.5」

ゼブラ クロームペン先

ゼブラ社 ペン先「SCHOOL PEN No.5」です。
「1グロス 定価¥450」と印刷されている。 144本入りで450円ということは1本3円そこそこ。 現在のペン先は1本84円なので、これはかなり昔のものだと思います。 紙箱もレトロ感があっていい味してます。

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パーカー デュオフォールド 「クロワゾネ」

パーカー クロワゾネ-1 パーカー クロワゾネ-2

パーカー社 2006年に発売された「デュオフォールド クロワゾネ リミテッドエディション」です。
1927年に発売された「デュオフォールドマンダリン・イエロー」を出来るだけ近い色合いで再現した復刻モデルです。天冠には黄色い七宝焼きの花瓶をモチーフにしたエンブレムがはめ込まれています。
世界で3900本(日本で1000本)の限定品(シリアルナンバー入り)。 たしか価格は92,400円(税込)だったと思います。 クロワゾネ(Cloisonne)とはフランス語で七宝焼きを意味します。
私は2006年発売時に3本買いましたが、買ったことすら忘れ、昨日納戸を整理していたら発見。 外箱も全く開けられていないまま保管されてました。 マンダリンイエローが綺麗です。
パーカー クロワゾネ-5

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ぺんてる社(Pentel) ケリー

Pentel 5-2 Pentel 5-3

ぺんてる社(Pentel)の高級感漂うシャーペン。 愛称ケリー(Kerry)で親しまれ、1971年から現在も発売されているロングセラー商品です。キャップ式シャープペンですが、キャップをはずした状態でも、キャップを後ろ差しにした状態でもどちらでもノックできます。 
まるで万年筆のようですよね。 画像は1970年代、旧タイプの「Pentel 5」です。
太くて、やぼったい感じがとっても好きです。

 Pentel 5-1

私はデッドストックを各10本所有している。


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インターネットの速度

今まで我が家のインターネットは30Mbpsで繋げてましたが、先週160Mbpsにアップグレードしました。 初めて私がインターネット接続したのは1993年、ウインドウズ3.1の頃ですが、その当時は9600bpsのモデムを使ってのダイヤルアップ接続。 電話代が1ヶ月間1万5千円ほど掛かっていたと記憶している。 インターネットというより、パソコン通信ですね。 ニフティーサーブというパソコン通信サービスがありまして、その中の建築フォーラムで「JW-CAD」っていうDOS版の建築CADがありました。3.5インチのフロッピーにちょうど収まる1.2Mbのソフトです。 それをダウンロードするのにどれぐらいの時間が掛かったと思いますか? 寝る前に電話回線接続を開始して、朝やっとダウンロード終了。 なな、なんと7時間も掛かってたんです。 今だったら1秒ですよね。 この世界の進歩って驚きです。 我が家では全ての部屋にPCが置いてあって、どの部屋からもインターネット接続が出来るようにハブとルーターを噛ましてます。 そのため160Mbpsの速度は出ず、実効速度は50Mbps前後です。 ま?、それでも十分満足してます。

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セブの旅

仕事の関係で、昨日(8日)から5日間フィリピン セブ島に来ています。
暑い。しかし海がとってもきれいだ。
宿泊はHilton Cebu Resort HOTEL インターネット接続、1日約2000円は痛いな・・・
まあ、仕事もしなくちゃいけないので、しょうがないっか。。。

Hilton Cebu Resort HOTEL_1

Hilton Cebu Resort HOTEL_2  Hilton Cebu Resort HOTEL_3



■セブに来て2日目
物価は日本と比べてとても安い。 平均賃金が2万5000円だという。 ためしに今日、一人でタクシーに乗ってみた。 乗る前に行き先を告げたら、運ちゃんは片言の日本語で「さんぜん」って言ってる。 3000円? 俺、日本語で「ざけんなよ。 たけーだろ?」って言ったら300ペソになった。 40分ほど走って、日本円で600円だ。 日本だったら5000円だろな。 で、気がついたことがある。 セブって交差点でも信号がほとんど無いんです。 そのため、やたらクラクションを鳴らして車が走る。 まだ二日目なのにラーメン食いたい。

ジムニー_1  ジムニー_2



■セブに来て3日目
セブは貧富の差が激しく、住民の9割がかなりの低賃金層。
住居を見ると赤サビを帯びたトタン屋根の家並みが延々と続いてる。まるで日本の昭和30年代を見るようです。  今日はセブに来て3日目。 セブ島から高速船で約1時間半掛けてボホール島に行って来た。 この島には娯楽施設が全く無く、中心部を外れると電機すら通っていないとの事。 住民は仕事が終わると、家に帰ってメシを食べて、寝るだけらしい。 という事で子供が多いとの事。 10人子供がいるのは普通みたい。 そんなに子供がいても食費は大丈夫。 自然に育っているバナナがそこらじゅうにあって、それを食べているから食費は掛からないそうだ。島の半分は大理石で覆われており、中でも大理石でできた高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,268個も並ぶ「チョコレート・ヒル」を観光した。 また、世界最少眼鏡ザル「ターシャ」も見てきた。 体長10Cmほどのターシャは よく見ると、スターウォーズに出てくるヨーダに似ている。
昼はボホール島にあるロボック川をボートに引かれた船でゆっくり下る、"川くだり&船上レストラン"でランチをとった。 隅田川の屋形船ですね。。。
夕飯は日本料理店で念願のラーメンを食べた。 周りの人たちは、塩ラーメン、味噌ラーメン、マーボーラーメンを食べてる。耳を澄ますとみんなラーメン評論家になっている。 まーわからないでもないが。

チョコレート・ヒル  ターシャ

川くだり



■セブに来て4日目
今日は「アイランドポッピング」とやらに出かけました。 無人島へのんびり散歩です。
船はフィリピンのセブ島横にある「マクタン島」から出航し、ナルスアン島に向かい。 そこからちょっと沖に出てシュノーケリングを楽しむ。 色とりどり熱帯魚たちとたわむれていると、まるで自分自身が熱帯魚の水槽の中にいるようだ。 不覚にもけっこう焼けてしまったが、セブ島に来て初めて大自然を満喫できた。

ナルスアン島  ナルスアン島_2

ナルスアン島_3  ナルスアン島_4


夕方、時間が空いたのでホテルから歩いてブラブラ出かけることにした。
ホテルの敷地から出てすぐ、トライシクルというサイドカー付のバイク野郎がたむろっていた。 トライシクルは現地の人が乗る交通手段の一つだが、ここは試しと思い、それに乗ることにした。 「 Go around near place」と言い、その辺を走ってもらった。 妙に親切に日本語でガイドしてくれたが、たったの20ペソ。日本円で40円。 そしてホテルに到着する間際に「夜はどうする? いいとこあるよ!」と。 ちゃんと営業活動してる。 だからこんなに安いんだな。。。 この誘いにのる日本人も多いんだろうな?と思い部屋に戻りました。 もちろん俺は「いいとこ」行ってません(キッパリ)

トライシクル



■セブに来て5日目
そんなこんなで、日本に帰国。
セブに来る前と後では、セブに対する認識がだいぶ変わった。
セブ島と聞くと、「リゾート地で、華やか」というイメージでした。 当然、そういう場所はあるんですが、とにかく住民の貧しさが目立ちました。 赤ん坊を抱えた女性が観光客にお金をねだる光景も目にしました。 ということで、少々複雑な気持ちを残した5日間でした。 年に1度行くか行かないかですが、フィリピンパブに行ったら、おねーちゃんを見る眼も変わるかもしれないなぁ。

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2009 楽器フェア in パシフィコ横浜

楽器フェアチラシ   2009楽器フェアチケット

2009年11月5日?8日
2年に一度この時期に開催される「楽器フェア」に今日(11/7)行って来ました。
楽器フェアの第1回目の開催は1993年で、数えれば今回で9回目となる。
この楽器フェアとは別に池袋サンシャインで開催される楽器フェスティバル(旧 大楽器祭)というのもある。内容はどちらもほとんど同じ。 そしてその楽器フェスティバルも2年に一度開催される。 次の開催は2010年です。 ということで、奇数年は横浜、偶数年は池袋で、それぞれが開催されている。
私は1997年頃から、毎年出かけている。


楽器フェア手提袋
この布製の手提袋は2001年開催の時、お客様全員に配られたものです。
いまだに私は愛用している。



楽器フェアのイベントの一つに「チャリティーオークション」ってのがあるんですが。
2004年に開催されたチャリーティーオークションで、私は「Aria pro?M-2000」というギターを競り勝ちました。 確か5000円からスタートして 5万円を過ぎたころから2人のみでず?と競り合って。。。 あまり高くなりすぎたので、結局ジャンケンをして私が勝ちました。
この「M-2000」は1999?2001年頃、海外でのみ発売されたもので、日本国内には数本あるのみらしい。。。 なかなかオシャレなデザインです。 下の画像がそのギターです。

Aria pro?M-2000_2   Aria pro?M-2000-3

Aria pro?M-2000_1


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セーラー 山中塗り

セーラー山中塗り

セーラー社 山中塗りのアドレス帳と万年筆のセットです。
1980年代に発売したと記憶してますが、はっきりした年代は憶えてません。 ひょっとしたらもう少し最近のものかな。。。
蒔絵師は初代 大下香仙の長男 大下昇峰です。
この蒔絵は伝統的な手書蒔絵ではなく、印刷蒔絵です。 近代蒔絵とも言える印刷技法です。

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NAMIKI Gold Fish

  namiki金魚-1  namiki金魚-2

パイロット社NAMIKIブランドで今年(2009年)に発売した久々の「金魚」です。
ここのところパイロットではクリップレスの大型万年筆を次々と発売しているが、割と私はこのタイプが好きです。 昨年10月に発売した90周年記念の「朱鷺」もこのタイプでした。
できればパイロットブランドとして出して欲しかった。
ちなみに90周年記念の朱鷺は126万円でしたが、この金魚は84万円。 この差は限定販売か一般販売との違いでしょう。 この金魚、50年もたてば、かなりの高額で取引されるだろう。 ・・・俺、とっくに死んでるね。

  namiki金魚-3  namiki金魚-4

  namiki金魚-5

主に海外に向けて発売しているNAMIKIブランド。 ペン先はその海外を意識して日本国の象徴「富士山」のデザインです。

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蒔絵万年筆の絵柄として

  Sharpe

イギリスのオークション「Bloomsbury Auctions」から定期的に雑誌とメールが届くんですが、
英国の動物学者であったRichard Bowdler Sharpe リチャード・バウドラー・シャープ(1847/11/22 - 1909/12/25) によって1891年に出版されたモノグラフ(研究論文)が、来る11月19日 午後1時 ロンドンで開催するオークションに出品されるそうです。 画像はそのモノグラフの中の挿絵です。
情報によるとこのモノグラフの出品価格は?25,000-30,000とあり、実に370万円?450万円という事になります。 もちろん私は買いません。 というか買えません。 ロンドンにも行けないし・・・

それはそれとして、この鳥の絵。。。 とっても綺麗です。
蒔絵万年筆は花鳥画をデザインしたものが多いのですが、最近の絵柄ってどちらかというと漫画チックで、絵自体に迫力が感じられません。 昔はそんなことなかったんですが。 まぁー時代なんでしょうか。
できれば、このリチャード・バウドラー・シャープの挿絵のような絵柄にして欲しいと思ってます。

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14金張り パイロット カスタム

14金張り カスタム-114金張り カスタム-2

パイロット社 1977年1月に製造された14金張り万年筆「カスタム」です。
本体全て14金張りとは、実に贅沢な万年筆ですね。 ペン先は18金です。
金張りの万年筆を数本もってますが、まだまだ これを使うレベルに私自身が達してません。

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