万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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「般若心経」 Prajna-paramita sutra

般若心経

パイロット社 1970年代に作成された、カスタム「般若心経」です。
開封していないので、正確な製造年月を確認していません。 この般若心経は黒漆に金文字が刻まれているが、般若心経シリーズにはこの黒漆の他に朱漆、スターリングシルバーがある。 私は未使用のものをコレクションしているため、なかなか手に入らない。 まっ、気長に探しています。 しかし、この般若心経 どれくらい売れたのだろうか。 写経人口は数百万人いるって言われてるけど、そういう人達が買ったんだろうね。 私は1979年頃、この般若心経の万年筆があることを知ったんですが、「なんじゃ、これ!」という印象で、まさか自分が買うとは夢にも思ってませんでした。 不思議なもんです。

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パイロット社 宝相華(Arabesque)

宝相華-1 宝相華-2

1969年 宝相華(ほうそうげ)はプロトタイプとしてパイロット社により作成された。そのプロトタイプは、金粉が蒔かれ金の薄板を唐草模様の形に切り取り、漆面に張ってある。わたしはそのプロトタイプを探しているのですが、なかなかめぐり合うことが出来ません。 画像はプロトタイプではなく、実際に限定販売されたものである。プロトタイプとは違い金粉が蒔かれていないが、こちらも希少性が高い。

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ダンヒルナミキのパイプ 負けました

 Dunhill namiki pipe

久しぶりに海外のオークションに入札した。
パイロット社の前身 並木製作所から1933年 光甫(こうほ)により作成されたDunhill Namikiのパイプです。私は$2,100から入札し、outbidを繰り返し、最終時間の1分前に$3,200の入札をしましたが、結局負けてしましました。 最終的に$4,539で落札されてました。 2年前でしたら$7,000は下らなかっただろう。 最近は世界的に景気が悪いので、そこそこの価格で落とせると思ってましたが、甘かったようです。
それにしても、絵が描いてあるだけの中古パイプが42万円とは。 トホホ・・・

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雅シリーズ

雅

パイロット社は創立80周年記念万年筆として、1998年にこの雅シリーズを発売した。
当初、パイロット社は各30本で予約を募った。 1本80万円、3本揃えて買うと240万円という価格から、それほど売れないのではないかと予想していたのである。
しかし予約締切り時点で当初限定90本を大きく上回る190本の予約が入り、結局本数を増やす事となった。
販売店に向けた当時の文書がここにある。 ココをクリック

雅シリーズの限定本数は以下の通りである。

・「舞楽」 作者:吉田 久斎/限定本数 70本
・「貝合」 作者:坂本 康則/限定本数 55本
・「草紙絵」 作者:林 勝/限定本数 65本

その雅シリーズを3本揃えて入れるための箱をパイロット社に特注で作ってもらい、さらに箱のフタ裏にそれぞれの蒔絵師のサインを書き込んでもらった。 その当時の社長恒藤さんのサインまで入っている。

雅3-1

この雅を発売した後、パイロット社は85周年記念、88周年記念、90周年記念と周年記念万年筆を発売したが、いまだにこの雅シリーズを越えていない。
それほどこの3本はすばらしい。

80周年記念万年筆として、この雅シリーズの他に、「四神」漆黒と朱を1918本の限定本数で販売した。

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ピザハウス「ニコラ」 清瀬店

ニコラ 清瀬店-1  ニコラ 清瀬店-2

今日は朝からCarmen McRaeを聞きながらバーボンを3杯呑んでて。。。 jazzにはバーボンが良く合います。
福生のピザハウス「ニコラ」に清瀬店が出来たという情報を聞いていたので、そうだ!「ニコラ」に行こう。と決め、行って来ました。
この清瀬店、2008年に出来たそうな。。。 
西武池袋線 清瀬駅の南口、階段を下りてすぐ。 駅に隣接した場所にお店がありました。 駅の立ち食いそばやを改装して作られているのでちょっと狭め。 お店の前はオープンカフェ風になってました。 さてと、カウンターに座りビールと6インチのミックスピザをオーダーし、カウンター越しに福生のお店の事を話したりして。。。あっと言う間に食べ終わっちゃったんで、さらにもう1枚とビールも追加。。。今度はプレーンピザに「オニオン」「ピーマン」「サラミ」それと「小エビ」。お店のお兄ちゃんに "昔は、これ5番って言ったんだよ"って話したら、"そうですね5番に42番の小エビが追加ですね。"って答えてくれた。 あらま。何で知ってるの?って言ったら。 そのお兄ちゃんは福生店で厨房をやってたとの事。50種類のピザの番号を全部覚えさせられたそうです。
しかし、一人で2枚のピザは、けっこう腹いっぱいになります。ビールも2杯飲んだしね。 一人の昼飯にしては少し高めだったかも。わずか40分ほどの昼飯で3210円。。。 まー、二人分食べたんだから、しゃ?ないっか。 と言うことで、ピザを食べ終わってすぐにまた電車に乗って家に帰りました。 やっぱりニコラのピザは美味しかったな?。 そういえば店内、jazzが流れてた。

  ニコラ 清瀬店3

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