万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1930年代 NAMIKI Tea Caddy (茶筒)

蓋付き円柱ボックス_1  蓋付き円柱ボックス_2

1930年代前半 並木製作所(現:パイロット社)が製造したTea Caddy(茶筒)です。
蒔絵師は松山 (しょうざん:1895年生まれ)。 当時の並木製作所は万年筆だけでなく、こんなものも作ってたんですね。 しかし蒔絵の茶筒とはとても珍しいと思います。 この品は戦前に日本からイギリスに輸出したものですが、80年ぶりに日本の地を踏んだことになります。 イギリス人はこれに紅茶を入れてたのでしょうけど、日本茶ならともかく、どうもピンと来ないですね。
フタにエンゼルフィッシュ、側面には小魚2尾と海草、裏底に "Namiki Lacquer MADE IN JAPAN" と刻印されている。
同時期に作成された立山(りつざん)作 ダンヒルナミキ シガレットケース「エンゼルフィッシュ」と比べてみると面白い。

蓋付き円柱ボックス_4 蓋付き円柱ボックス_6 蓋付き円柱ボックス_5

スポンサーサイト

PageTop

天ぷら「いもや三丁目店」が閉店してた

今日久しぶりに仕事で神保町に行ったので、「天ぷら いもや三丁目店」に寄ったのですが、7月24日をもって閉店との張り紙がしてあった。  いつもけっこうお客が入っていたのに、なぜ閉めちゃたのかな。 残念!!
次回から本店に行きます。

いもや閉店


PageTop

松悦作 シガレットケース「双鶴」

シガレットケース「双鶴」-1 シガレットケース「双鶴」-2

1930年代前半 並木製作所(現:パイロット社)が製造したダンヒルナミキのシガレットケース「双鶴(そうかく)」です。 蒔絵師は松悦。いくつか松悦の蒔絵万年筆を所有していますが、どれもすばらしい出来栄えです。そしてこのシガレットケースもすばらしい。
この品はイギリス人から購入したものですが、80年ぶりに日本に里帰りしたことになる。

  シガレットケース「双鶴」-3  シガレットケース「双鶴」-4  シガレットケース「双鶴」-5

PageTop

池袋 「一軒め酒場」

一軒め酒場_1  一軒め酒場_2

最近、会社の同僚とよく行く店「一軒め酒場」池袋北口店。 最近南口店も出来ましたが。。。
ここは、色気もへったくれもなく、ただ呑む、呑む、呑む、そして食う、食う、食う。
とにかく安い。 大きなアジフライ220円、旨カツ(1本)99円、枝豆158円、塩キャベツ180円、きゅうり一本漬200円。いつもこのあたりのメニューを飽きもせず頼んでる。 そしてドリンクはサワー、酎ハイが190円、一軒め酒場名物「バクハイ」290円。 この「バクハイ」ってウイスキーの生ビール割りなんです。 そして「火薬」と呼ばれているショットのウイスキーを60円で追加し、バクハイにさらにそのウイスキーを入れて呑む。。。 まー3杯呑めば、かなり酔っ払う。 バクハイにダブル火薬を入れたら、すぐさまドッカ?ンと酔っ払う。 生ビールが340円なので、迷わず290円のバクハイと60円の火薬をセットで注文する。 しかし、"火薬"とはピッタリのネーミングです。 営業時間は月?土の平日は16:00?翌朝の8:00までです。 電車がなくなっても安心だけど、その前に酔いつぶれますね。 たらふく食べて、バクハイ呑んで、一人2000円ってとこです。
一軒め酒場メニュー

PageTop

ロック・ジャズバー 「Tora's」

ある日、都内で呑んで自分が住む駅にたどり着いた。 いつもと違う道で家に帰ろうと歩いていたら「Rock & Jazz」の看板。 あらま、こんなところにJazzバーがあるのかと思い、寄ってみた。 割と一人で飲み屋に入るのが好きなんです。 その日は確か23時を過ぎていたと思う。  入ってみると、やたらに店内の照明が暗い。 マスターに「なんでこんなに暗くしとくんだ」と聞いたら、「すぐに目が慣れる」ってマスターが答えた。 しばらくしても暗いものは暗い、ちっとも目が慣れない。 まーいいかと思い店内を見渡してみるとドラム、ギター、マイク。 店の奥にステージらしきものがある。 ここってライブが出来るのか。 しばらくマスターと話をしていると、最近ギターを習い始めたとの事。 そっか、そんじゃステージで何かやってくれと頼んだら、「上を向いて歩こう」をギターで歌ってくれた。 次は私の番「実は俺、ミュージシャンでブルースハープ吹いてる。 もともとはボーカルで今でも歌ってる」と言い「俺も歌わせてくれ」と頼んでみた。 その日ギターの弾き語りで2曲歌ったと思う。 酔っていたのであまりよく憶えてないが・・・
そんな初日の訪問から割りと寄るようになり、何度か行った時、そういえばこの店何ていう名前なんだろう?? 店の名前も知らずに行ってたんだなぁ。 「Tora's」という店名は1ヶ月も過ぎてから知ったのです。
何でトラズって付けたの?って聞くと、マスターが飼っている犬の名前が「トラ」という名前で、そしてタイガースファンだから、トラズって付けたって。。。  まぁ、俺にとってはどうでもいい話だけど。

バーボンを呑みながら音楽を聴き、まったりしてるのが好きなので、このバーは俺に合ってるんだろなー。
たまにギタースクールの先生も来るので、ブルースハープとギターでセッションするのも楽しいし「Elijah Craig 12 year old」というバーボン、うまいです。
私のカバンには常にC、D、A、B♭のブルースハーモニカが入ってます。。。

Tora's

PageTop

Blues Harp Amps 「Sonny Jr. SJA2」

1998年製ブルースハープ用真空管アンプ Sonny Jr. SJA2(Made in USA)です。 
Pyle製のSonny Jr.用に作られた8インチのスピーカーを6個もつんでいる。
真空管の構成はGZ34、6L6×4本、12AU7、12AT7の計7本だ。
日本国内では販売していないので、アメリカから取り寄せするしかない。 当時1800ドル位だったと思う。それとは別に送料が8万円ほど掛かった。アメリカでは超有名なアンプなんですが、日本でこのタイプのアンプSJA2を持っている人はあまり居ないかも知れませんね。 
さてと。。。久しぶりに音を出してみたが、ボルーム2でもぶっ飛ぶ。グヤトーンのハーモニカ専用アンプHP-300Aと並べて写真をとったので、大きさの比較が出来ると思うが、Sonny Jr.はかなりデカイ。そして重たい。 一人で2階まで上げるのにも苦労する。

Sonny Jr_1Sonny Jr_2Sonny Jr_3

PageTop

石神井公園 酒菜「須みず」

西武池袋線の石神井公園駅南口から歩いて2分ほどに酒菜「須みず」がある。
同僚の弟が経営するお店で、何度か訪れている。
和食料理と日本酒・芋焼酎が旨いお店で、店構え、内装もおオシャレです。
豚の角煮、クリームチーズの味噌漬、赤魚の煮付けなどが特においしい。 落ち着けるお店なので、カップルも多い。 男性客の年齢層は割と高めかも。 おいしいお店にはかみさんを連れてきたいと、いつも思うんだけど。 まだこのお店には連れてってないなー。

須みず_1  須みず_2

PageTop

目白 京風おでん「田のじ」と天ぷら「天作」

田のじ_1  田のじ_2

目白駅から徒歩2?3分。リッチモンドホテルの裏手にある、京風おでんの店「田のじ(でんのじ)」
ここのお店の関係者の方に連れられ、訪れました。
とてもオシャレで、気品のあるお店。 こんなおでん屋は初めてです。
私のおでん屋のイメージは、屋台でおやじ達がコップ酒で日本酒を呑んで、くだを巻いてる。。。とか。 赤ちょうちんのお店で、70を越えたおばあさんが一人で切り盛りしている。 そしてお客は大瓶ビールをアサヒビールのコップで呑んでる。。。ってなイメージでした。 俺、そういうおでん屋しか行った事がないもんね。
ここ「田のじ」はそれとは全く違い、カップルや女性客が好みそうなお洒落なお店です。 お屋敷街がすぐ裏にあり、客層は近隣のセレブ達、そしてお洒落な面々。
30種類以上のおでんメニューから牛すじ、京がんも、だいこん、プチ玉ねぎ、サザエ、めんたいウインナー、タコ、うずら、トマト等々を注文しました。 透明でもしっかり効いたダシ汁で、どれもあっさりしていてとても美味しかったなー。。。 その中でも生のトマトを丸ごと煮込んだトマトのおでんは絶品でした。 おでんではないが木のシャモジに焼いた味噌を乗せてある「焼き味噌」というのも日本酒にピッタリでした。
夏におでん?って思いがちですが、ここは冬だけでなくオールシーズン楽しめるお店だと思います。

トマト

ここの女将は、元デザイナーだそうで、店内のインテリア、器、料理、盛り付け、動線までも全てがデザインである。 というコンセプトで作られた店であるという話を連れの方から聞いた。 たしかにプチ玉ねぎと京がんもがいっしょに綺麗に盛り付けられていた。 竹製の徳利とおちょこもオシャレで良い。

ところで、この田のじの10m先に「天作」という天ぷら屋がある。
その天作から天ぷらの盛り合わせを注文し、田のじで頂いた。 なんとも贅沢な食事です。 ここに連れて来てもらった方は両方のお店の関係者なので、こんな事が出来たんでしょうね。 天ぷらもとっても美味しかったなぁ。
そうこうしている内にお開きとなり、その方の運転する革張りシートのジャガーで池袋まで送って頂きました。

天作

PageTop

火鉢

唐突だけど
火鉢を買った。 観葉植物を入れてみたら、なかなか良いと思った。

火鉢2   火鉢1

こういうものを購入する事など、思いもよらなかったのですが偶然に目に入り「柄が綺麗だなぁ。。。」で、買った。 家に持って帰ったら、、、かみさん「いくらしたの?」って聞くので、2000円って答えた。 ほんとの値段言うと、あきれるだろな・・・・

蒔絵万年筆を購入した時も、かみさんにはゼロを一桁削って話してます(;^_^A アセアセ・・・

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。