万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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Dunhill Namiki Limited Edition 4 Piece Set

1996 Dunhill Namiki Limited Edition 4Piece

1996年にAlfred Dunhill, Ltd.からパイロット社が製作した「Dunhill Namiki」の限定万年筆が発売されました。
発売当時のレートで以下の価格になる。

・忍草 200本限定  ¥282,000 林 勝 作
  200本限定  ¥166,000 吉田 久齋 作
・楽鳥 100本限定 ¥1,050,000 吉田 久齋 作
・鶴   200本限定  ¥424,000 村田 百川 作

忍草と鶴は日本国内でも販売されたが、鶉と楽鳥は海外のみの発売でした。 ほとんどが、1本売りでしたが、4本セットとして25セットだけ販売されました。 今このセットを購入するとしたら、はたしてどれ程の価格なんでしょう。 想像もつきませんね。
しかし、実に綺麗だ。

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パイロット「津軽塗り」

津軽塗り万年筆_1  津軽塗り万年筆_2

パイロット社により1992年に製造された津軽塗り万年筆です。 当時パイロット社は何種類かの津軽塗りを製作したが、1990年から1992年のたった2年間しか発売しませんでした。 もしどこかに在庫で残っていれば、即購入したい万年筆です。 風合いがあってとてもオシャレだ。

 津軽塗り万年筆_3

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桐箱を特注しました

  桐箱1_1 桐箱1_2

岡山県に住んでいる備前焼の陶芸家を通じて、先日イギリスから購入した茶筒と双鶴のシガレットケース用に桐箱を特注しました。
当然、サイズはピッタリ。 桐箱にはさまざまな形があるんですが、私がオーダーしたのは "ヤロウ蓋"と言い 箱本体の上部に段差をつけ、蓋をすると蓋と本体が一体になるような形状です。印籠の形にも似ているので、印籠箱と呼ぶこともあるそうです。機密性が高いので蒔絵にはとても良いと思います。 寸分の狂いもなく、とっても高級感がある仕上がりになってます。さすが職人技ですね。

 桐箱2_1

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雅シリーズ「舞楽」

パイロット社80周年記念「雅シリーズ 3本セット」を以前紹介しましたが、それとは別にその雅シリーズの「舞楽」を今日手に入れました。 この「舞楽」は蒔絵師 吉田久斎さんの作で限定本数70本として1998年10月に84万円で発売されたものですが、この1本 な、な、なんと都内 四谷にある某文具店に眠っていたんです。つい最近、その文具店のWeb Siteで偶然発見し、即購入を決めました。雅シリーズの「舞楽」が販売店から人の手に渡らず、しかも国内に残っていたとは、まさに奇跡です。 もしこれが海外のオークションに出たとしたら$20,000はするだろう。 定価で買えた事がラッキーだと思う。

Bugaku_1
BugakuBugaku_2

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万年筆の整理

今日、蒔絵万年筆を全て出して棚の整理をした。
改めて絵柄のすばらしさに感動している。 思わずマクロで写真を撮ってみた。
以前アップした「闘鶏」です。
最近の絵柄は少し漫画ちっくになってしまって、どうも好きじゃない。 昔のものは目が違う。とても鋭い目をしてる。

闘鶏_大

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「般若心経」 Sterling silver

「般若心経」 Sterling silver-2 「般若心経」 Sterling silver-1
パイロット社 1979年代に作成された、カスタム「般若心経」Sterling silverです。
未使用のものは、なかなか出回ることが少ないんですが、やっと手に入れることが出来ました。
あともう一種類、朱軸の般若心経を手に入れたいんですが、出てこないだろうなぁ。

「般若心経」 Sterling silver-3

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