万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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雅シリーズ「舞楽」

パイロット社80周年記念「雅シリーズ 3本セット」を以前紹介しましたが、それとは別にその雅シリーズの「舞楽」を今日手に入れました。 この「舞楽」は蒔絵師 吉田久斎さんの作で限定本数70本として1998年10月に84万円で発売されたものですが、この1本 な、な、なんと都内 四谷にある某文具店に眠っていたんです。つい最近、その文具店のWeb Siteで偶然発見し、即購入を決めました。雅シリーズの「舞楽」が販売店から人の手に渡らず、しかも国内に残っていたとは、まさに奇跡です。 もしこれが海外のオークションに出たとしたら$20,000はするだろう。 定価で買えた事がラッキーだと思う。

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