万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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今年も・・・

今年も もうわずかで終わりです。

年の初め、お金が全く貯まらないので極力万年筆を買わないようにしよう。。。って決めたんだけど。 1年振返ってみると、誘惑に負けて一昨年と同じように約300本近く万年筆を買ってしまいました。 結局、今年も貯金ゼロで終わりそうです。  若い奴なら貯金がなくても笑って過ごせるけど、50歳を過ぎたオヤジが全く貯蓄が無いって。。。笑ってる場合じゃないよね。

バンド活動も出来なかったし、このまま一生終わってしまうのかと思うと、ちょっと寂しくなります。
まだミュージシャンとしての夢は捨ててないんだけど。。。

6月に二人目の孫が生まれ、にぎやかになったけど。
自分はどんどん老いてゆく。
俺が死んだら、万年筆と楽器しか残んないって、むなしいね。

人生ってこんなもんなんだろね。

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ダンヒルナミキ 蒔絵ペンシル

アメリカのオークションサイトでダンヒルナミキの蒔絵ペンシルが出品されているのを見つけました。
1930年代に並木製作所(現:パイロット社)によって造られたもので、とても珍しい円錐型のペンシルです。
価格は55,000ドルで出ている。日本円に換算すると460万円前後になる。 4本セットで、箱付きとなれば かなりの高額であることは十分理解できるのですが・・・ 
蛙、梟、蛇、鼠、実に面白いデザインだ。 箱の般若も意表をついてる。円高のこともあり、ついつい買いたい衝動に駆られましたが、グッと気持ちを押さえ我慢することにしました。 老後の事を考えるとあまり衝動買い出来ないなーって、最近思ってます。
銀座のAlfred Dunhillに同タイプのペンシルが展示してありましたが。
しかし、欲しいなぁ。。。

ダンヒルナミキ ペンシル ダンヒルナミキ ペンシル_ボックス

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