万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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フリマに出かけました -西武ドーム球場-

最近、骨董市だのフリーマーケットだのに出かける事が多くなりました。
インターネットで "フリーマーケット"と検索すると、全国の開催情報がわかります。
で、この日は西武ドーム球場で行われたフリマに出かけました。フリーマケットは出店者の不用になった品々を安値で売るのが本来ですが、ここ西武ドームのフリマはそれを生業としている方が多く、あまり安値感はありませんし、掘り出し物的なものがほとんどありません。 そういう意味で、あまり面白くないな~。

フリマ20110429

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1970年製造のElite CUSTOM

久しぶりに万年筆の画像をアップします。
これは1970年10月に製造された、エリート カスタムです。
エリートシリーズの中でも最もグレードが高いモデルです。
価格は。。。資料が手元にないので、なんとも言えませんが、当時大卒の初任給が4万円ほどでしたので、せいぜい5000円程度でしょう。 これって高いんだか、安いんだか良くわかりませんね。
エリート カスタムと言えばスターリングシルバー製の「シルバーン」が良く知られていますが、樹脂製のカスタムってけっこう珍しいですよね。 Googleで検索しても、このタイプは出てこないと思います。 しかも、これ未使用なんです。
なかなか、かっこいいスタイルしてるなー。

Elite CUSTOM-1 Elite CUSTOM-2

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ダンヒル オイルライター

1920年~30年代のダンヒルのヴィンテージライターを2つ買っちゃいました。
形がとっても綺麗だったので、ついつい。。。
すでに80年も経っているのに、なんと美しいんだろう。
お尻のネジを外して、そこからオイルを染み込ませるんですが、オイルを入れた後香水をほんの少したらすと、着火した時、ほんのり香水の香りがするんです。 ジッポーを使っている人は、オイルのあの臭さがないと物足りないと思う人が多いと思いますが。。。 俺もジッポーの臭いが、たまらなく好きなので、ダンヒルに香水を垂らして使うような紳士にはなれませんね。

Dunhill_lighter_1_1 Dunhill_lighter_1_2 Dunhill_lighter_1_3
【Half-size / Pat No. 143752 / Made in England 1930's 】

Dunhill_lighter_2_1 Dunhill_lighter_2_2 Dunhill_lighter_2_3
【Single-wheel / Pat No. 143752 / Made in England 1920's 】

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