万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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銀座 伊東屋 「蒔絵万年筆展」2011

5月19日~31日まで銀座 伊東屋で蒔絵万年筆展が開かれる。
去年も5月に開催され行って来ましたが、今年も時間がありましたら行くつもりです。
各メーカーの蒔絵万年筆を一堂に展示しているので、ほとんどパイロットしか所有していない私にとって、とても興味深く拝見することが出来ます。
この予告ハガキで写ってる中屋万年筆の鯨、84万円って書いてあるけど、なかなかいいですね。

伊東屋_蒔絵万年筆展2011

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Dunhill Namki Pen Stand

今日、フランスの方から譲り受けたDunhill NamkiのPen Standが届きました。
蒔絵師は千山。 1930年代の作品だと思いますが、落ち着いた色調でとても綺麗です。
ダンヒルナミキはパイロット社の前身並木製作所が海外向けに製作したものなので、日本国内にはほとんど出回りませんでした。 そんな訳で手に入れるのはとても難しいんですが、海外にはまだまだ当時のものが眠っているんですね。 80年ぶりの里帰りです。


ダンヒルナミキ ペンスタンド  ダンヒルナミキ ペンスタンド-2

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コレクションの撮影

海外に住むダンヒルナミキのとあるコレクターから、私のコレクションの一部を真上から撮影して欲しいとの依頼で、プロカメラマンに頼んでいくつかのコレクションを撮影しました。 光沢のある漆塗りのモノって、真上からカメラを向ければ、当然カメラが写ってしまいますよね。 さて、プロカメラマンはどうやって撮るんだろう? 興味津々でスタジオに立ち会いました。
始めのセッティングにけっこう時間が掛かり1枚目が終わると、それ以降は意外と早く撮れるもんなんですが、たった4カットの撮影に4時間も掛かりました。
時間は掛かりましたが、やはりプロは流石です。 教えて欲しいことがいっぱい出来ました。ちょくちょく電話して質問したら、迷惑だろうなー。

撮影風景-1  コレクション撮影

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