万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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楽鳥

蒔絵のBoxと万年筆、それぞれ「楽鳥」です。
作者はBoxが古山 英(1902生まれ)、万年筆は榎本 松悦(1905生まれ)です。
それぞれ1950年代に製作されたものですが、こう並べてみると何とも言えぬいいもんです。
現代のものと明らかに違いますね。 昔のパイロットの蒔絵は素晴らしい。

楽鳥         楽鳥-万年筆

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パイロット ELABO 樹脂軸の限定色

パイロット社から樹脂軸のエラボーが発売されました。 価格は金属軸の26,250円に対し、こちらの樹脂軸は18,900円。 定番色のブラック、レッドに加え、限定色としてグリーン、ブラウン、ホワイトが発売されました。 私は "限定"という言葉に弱いのでついつい3色とも買ってしまいました。 各色200本の限定なので、あっという間に売れてしまうかも知れませんね。

 エラボー限定色

「エラボー」の名前の由来等、以前エラボーを紹介しているページがありますので参考にしてください。「2009年9月5日記事

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