万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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赤の蜻蛉(せいれい)塗り

パイロット社 赤の蜻蛉塗りです。値札が付いたままですが、製造されたのは1980年代です。
今でもパイロット社から黒の蜻蛉が発売されていますが、赤は現在では製作されていません。 そういう意味ではとても貴重だと思います。 過去にも私のブログで年代が違う黒と赤の蜻蛉を紹介しましたので、是非比べてみてください。 ココでご覧いただけます。 かげろうの薄羽を蒔絵で表現するのが「蜻蛉(せいれい)塗り」という技法です。 蒔絵としての派手さはありませんが、とても奥ゆかしく、上品な1本です。

赤蜻蛉2-1  赤蜻蛉2-2

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最近、オークションで目立ちます

ここ最近、ヤフーオークションに割と高価な蒔絵万年筆の出品が目立ちます。
今日オークションが終了した蒔絵師 坂本康則氏の勝虫(かちむし)が25万2100円で落札されてましたし、蒔絵師 村田百川氏の吉祥文が22万2000円で落札されてました。 とてもお買い得な価格だと思います。 当時の定価が30万円でしたので、ヴィンテージ万年筆ショップで手に入れようとすると40万円~50万円ほどするでしょう。 私も入札をしようと思いましたが、すでに両方とも所有しているので他の人に譲ることにしました。 その他限定のものが64万円で出ていたり。 最近、蒔絵万年筆を手放す人が多くなってるのかもしれませんね。 私は今のところコレクションを手放す気はありませんが、生活に困った時は考えるかもしれませんね。 と、言いつつ。。。けっこう生活に困ってます(^_^;)

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飯田 光甫 作 ペンスタンド

1950年代に作成されたパイロット 飯田 光甫 作のデスクペンとペンスタンドです。
なかなかお目にかかれない代物ですが、蒔絵がとにかく美しい。 
ホレボレします。
再度パイロットで、こういうの作らないかなー

光甫作 ペンスタンド

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