万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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ゴスペル

今日、かみさんとゴスペルクラブの体験レッスンに行ってきました。
俺、団体で歌うの初体験なので、なんか違和感がありましたが、最近カラオケも歌わなくなっていたので久しぶりに声を出せてスッキリ。 参加者は若い人ばかりで、俺みたいなオヤジはいなく、ちょっと寂しかったけどね。
まだまだ若い連中には負けない!! と思ってるけど、最近 股関節が痛いんだよなー。
しかし平日の昼間っから、こんなのに参加できるって無職の特権だよね。 がっははは

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山は富士、万年筆はパイロット

ポスター1926

1926年 大正15年当時の並木製作所(パイロット社)のポスターには富士山とベスト型T型1号テコ式万年筆が描かれています。ちなみに、この万年筆は当時3円50銭でありました。 ところで、なぜ富士山が描かれているかというと。
1979年(昭和54年)に創業60周年を記念して発刊された「パイロットの航跡」からの抜粋ですが、
「並木製作所は大正10年から11年にかけて朝鮮、満州、青島、台湾等外地に市場を積極的に拡張し、朝鮮では"パイロット"は万年筆の代名詞とさえなった。 この時期、宣伝面においても、ネオン塔や大気球など斬新なアイデアをとりいれて知名度の向上に努め、東海道線多摩川べりに設けた高さ30メートルの大広告塔や山手線の中刷り広告 "山は富士、万年筆はパイロット" というキャッチフレーズは人々の新鮮な話題をよんだ。」 このキャッチコピーから富士山が描かれたという訳です。

そして、下の画像は1936年(昭和11年)当時、修理品をお客様にお戻しする際に使われた封筒です。 ここにもしっかりと「山は富士 万年筆はパイロット」と印刷されています。 裏面は部品の価格表になっている。 ポスターのT型1号万年筆の部品代はこのように書かれている。
ペン芯・・・5銭、首・・・10銭、胴・・・85銭、中袋・・・10銭、鞘・・・75銭、1号金ペン・・・1円85銭

修理品袋1   修理品袋2

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定年退職年齢は自分で決める

今日をもちまして、サラリーマンを辞めました。
私が勤めている会社は60歳が定年ですが、ずいぶん前から自分の定年は55歳と決めてましてたので、55歳の誕生日を迎え予定通りの決断をしました。 決してリストラではありません(笑)
数字に追われた営業畑での33年間を終え、残りの人生は好きな音楽でもやりながら、ゆるーく生きてゆこうと思います。 「人生一度きり」好きな言葉です。 無収入になりますので、かみさん呆れてますが・・・・
という訳で、明日から毎日が日曜日です。

毎日が日曜日

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般若心経と仏像

般若心経_シルバー・赤漆塗り

パイロット社 スターリングシルバー凹型と赤漆塗りの「般若心経」を手に入れました。
これで、4種類全ての「般若心経」が手元に揃いました。 ちなみに、スターリングシルバー凸型はココ、黒漆塗りはココです。 製造された年はシルバーが1976年、赤漆塗りが1975年で、どちらも未使用品です。

でもって、勢いで仏像も買ってみました。
銅製でずっしり重く背丈は30センチ弱です。 なかなか良い顔してると思うんですが、かみさんが気味悪がって、「とうとう神頼みするようになったか・・・」ってボソっとつぶやいてました。
上手いこと言うなー。。。って、おいおい感心してる場合じゃないだろー。(ノリツッコミっぽく)

仏像

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浜松町「秋田屋」

最近、浜松町の秋田屋でよく飲んでます。
この前を通るたびに気になっていた焼鳥屋です。 正確には "やきとん"ですが。
場所はJR浜松町の駅をおりて東京タワーに向かってすぐにありますので、分かりやすいと思います。 3時半から店を開けていて、この時間からおやじ達が立ち飲みをしてます。 閉店時間は9時30分なので、ちょっと早いんですが、始まりが早いので納得ですね。 昭和4年の創業ということですが、この場所に移ったのは戦後間もなくとお聞きしました。 おすすめは牛モツの煮込みと「たたき」と呼ばれる軟骨入りの肉だんご。 この時期、熱かんにはピッタリです。 吉祥寺の老舗焼鳥店「いせや」も好きですが、ここもなかなかです。

秋田屋

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