万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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パイロット NAMIKI限定「鵞鳥と撫子」

パイロットがナミキブランドとして2002年に発表した「鵞鳥と撫子(ガチョウとナデシコ)」です。限定83本製作され、国内は10本だけの割り当てでした。当時、私は買うことができずに諦めてましたら、先日福岡県のある所から定価より若干安く完品を手に入れることが出来ました。 発売時の価格は84万円でしたが、昨日参考のためアメリカのペンショップに価格を問い合わせましたらUS$26800との回答がありました。ガチョウとナデシコの組み合わせがとても珍しく、人気があるため200万円以上もするんだと思います。

鵞鳥と撫子 鵞鳥と撫子2

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パイロット「エンゼルフィッシュ」1950s

パイロット 1950年代の蒔絵万年筆「エンゼルフィッシュ」です。
2006年12月19日イギリスのオークション「Bloomsbury」で当時のレート約76万円での落札されてました。
蒔絵師は松悦。大好きな1本です。

松悦エンゼルフィッシュ1950s  エンゼルフィッシュ_オークション 

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