万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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ペリカン「M500」

Pelikan500-1

ペリカン スーベレンのベースモデルのひとつ。 1982年のファーストモデルです。
70年代の復刻400NNと区別するため、当初日本の市場では「M500」と呼ばれていた。
私が所有しているこの1本は、軸の裏側にペンポイントを現すシールが付いている未使用品です。

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コメント


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#500

こんちは。

1986年のカタログにはM500ではなく#500と記載されています。最初のころのペン先は非常に柔らかくて当時の拙者には使いこなせなかった。

 国内での評価も低かったようで、Mは後にH-Mと表記が変わって硬くなってしまった。懐かしい!

pelikan_1931 | URL | 2009-02-08(Sun)07:07 [編集]


Re: #500

pelikan_1931さん、ありがとうございます。
ペリカンに関する知識が乏しいので、助かります。
これからも宜しくお願いします。

よしはる | URL | 2009-02-09(Mon)05:45 [編集]


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