万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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Fender Rhodes Piano

フェンダー ローズピアノ  フェンダー ローズピアノ内部

【音楽ネタ】
万年筆と全く関係ありませんが、ネタも尽きてきたので、音楽の話題ってことで。。。
私はシンセサイザーを含めるとピアノを4台持ってます。
1台が普通のアップライトピアノ ヤマハU30ってやつで、かれこれ買ってから40年ほど経ちますが、毎年きちんと調律をしてますので、現役バリバリでして 孫が遊びにくると、よく かみさんと弾いてます。
そしてもう1台が1979年に大枚をはたいて買った、写真のフェンダー社Rhodes Piano(ローズピアノ) モデル名「73 Key SUITCASE」です。←俺専用です。
私が持っているローズピアノはカスタマイズしてあり、コーラスとディレイ、そしてトーンコントロールが内蔵されている「スーパーローズ」と言われているモデルです。 日本では十数台しか販売されていないはずです。 フェンダーと言えば、ギターを思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、フェンダー社は1965年にRhodes Pianoを発売しました。
内部は右の画像の通り音叉のような金属片をハンマーで叩き、共振させアンプ部に音を伝えます。アタックの強弱によりオーバードライブ気味に歪ませた音を奏でる事が出来ます。
ジャズではチックコリアやマイルスデイビスが使い、フュージョン系ではボブ・ジェームスやジョーサンプルが使い、その他レッドツェッペリンやスティービーワンダーなど、書ききれないほどのミュージシャンが使っていたピアノです。 日本では昔オフコースが2人でやってる頃、小田さんがこのローズピアノを必ずライブで使用していました。
このローズピアノは何年も前に製造中止になってしまいましたが、今でもシンセの音源には"Rhods"が必ず入っています。
ヘッドホンも使えるので、真夜中に弾いても全く近所迷惑にならないので、重宝してます。
めちゃめちゃ、いい音してますよ。
少しガリ音があったので、修理をお願いしようと思いましたが、接点復活剤で自力で修復できました。 国内の輸入総代理店 山野楽器では現在修理を行っていませんが、東京近郊であればローズを出張修理をしてくれる方を知ってます。 そういう人が居るのはとっても安心です。
ついでにローズの横のギターはオベーション(1983LIMITED EDT)とマーチンD-35(1973)です。
ギターも好きで、10本ほど納戸に入ってます。

■ローズピアノの音です。 聴いてみてください。
   ↓


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コメント


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「ローズ」の音も曲もいいですね。
私は素人ですが、柔らかめで揺らぐ感じの音がいいなあと感じました。
楽器ではありませんが、さいきんアンプやスピーカーをもうちょっと真面目に探さなければと思い始めてるところです。
それには、好きな音楽、好きな音を基準にしないことには選べないじゃないかと思ったところでした。
万年筆選びにも少しばかり通じるのかもしれませんね。

こうたろう | URL | 2009-02-11(Wed)16:34 [編集]


Re: 音

こうたろうさん。そうですかぁ、アンプとスピーカーねぇ。
私は1984年に発売したアンプ サンスイAU-D907Xをいまだに愛用してますよ。JAZZを聴くのが好きなので、このアンプを選びました。
昨年、故障して5万円ほどでオーバーホールしましたが当時189000円でしたので5万円もやむを得ないなーって感じです。 
サンスイはすでに無い会社なので、修理するところを探すのに苦労しましたが、サンスイの技術者がメンテナンス会社を興していて、ラッキーでした。
いい音を求めるときりが無いですよね。

よしはる | URL | 2009-02-12(Thu)22:54 [編集]


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