万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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オレの高校時代

朝300円の昼メシ代をもらい、学食で食べず菓子パン1個だけで毎日をしのいでいた高校時代。
吉祥寺のとある私立高校。 今から34、5年前 制服がなく、服装自由の学校は珍しかった。
昼メシ代を節約して、ほとんど毎日学校帰りにロック喫茶に通ってた。 大音量の店内で長髪のロック野郎達がリズムに合わせ頭をグルングルン回したり、エアギターならぬエアドラムで激しくリズムを刻んでたり。 そんな風景の中、学ランは不似合い。 我が高校は私服だったので店に入りやすかったんです。
一番よく通ったのが「赤毛とソバカス」である。 サンロードを3分の1ぐらい歩くと右側に郵便局の看板があり、その路地を入るとすぐに赤毛がある。 1970年代全盛のディープ・パープル、イエス、レッド・ツェッペリン、キングクリムゾン達が どでかいALTECスピーカーから地響きを立てて鳴っている。 当然、飲み物をオーダーする声など聞こえない。 店員はお客の口に接触するギリギリのところまで耳を持ってきて、そして私は決まって"ソーダ水"と言う。 地下室の薄暗い店内、どういう訳かスピーカーの横にお地蔵さんが鎮座していた。

そんな音楽三昧の高校生活。
そのほか、ジャズ系の「アウトバック」、ロックンロールの「ビ・バップ」、フォーク系の「ぐわらん堂」などにもよく行きました。 今や全てのお店がない中、思い出だけが残ってる。

画像は当時のマッチ箱です。
ココだけの話、その当時17歳の私はハイライトを吸ってました (-。-)y-゜゜゜ 1箱80円ナリ。

赤毛とソバカス  Outback  Bebop

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