万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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「歌うこと」 に悩んだ18歳

社会人になってからも私は音楽をず?っとやり続けている。
色んな楽器をやったが、最終的に戻る場所は "歌う" だ。

18歳の頃、こんなことで悩んでいた。
人間にとって、或いは一般の人にとって "歌" そして "音楽"って何なんだろ。
生活する上での潤滑油? 癒し? いづれにしても生活の中のある部分では役立っているのは解る。
しかし逆に言えば、音楽は生活のほんの一部分にしか過ぎない。 そんな一部分にしか過ぎない"歌"に、13歳から18歳のこの時まで"歌う事"に全勢力を傾けていた。
しょせん、歌なんてオマケだ。 そんな歌に全力を掛ける価値があるのか?って考えちゃったんです。

でもね、"好きだからやってんだろ。止めたくなったら止めればいい"って思うようになってね。 だから今でも"歌う"をやってます。 ライブは気持ちいいしね。

数年前に録音したを BlueBirdTerminal - 終点 - をお聴きいただけます。 もちろん両方とも私が歌ってま?す(^_^)v  50歳を過ぎた今でもこんな感じで歌ってるが、歳を重ねてもキーは変えたくないと思っている。 はたしで、70歳になったらどんな声になってるんだろなぁ。 その時もう一度録音したい。

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