万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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久斎作「鴛鴦(おしどり)」

鴛鴦

鴛鴦2

この鴛鴦(おしどり)は大好きな1本です。
私が蒔絵万年筆のコレクションを始めるきっかけになった万年筆です。
1981年10月に製作されたものですので、割と新しいものです。
これを見るたびにく思うんですが、金・黒・赤・緑・紫の色のバランスがとても絶妙です。
これほどの色のバランスは他社メーカーの蒔絵万年筆では見たことがありません。
世界中で人気が出るわけだと思います。

作者は吉田久斎さんです。 銘の「久山」は久斎さんの若かりし時の銘です。

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