万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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1950年代 セルロイド製万年筆

セルロイド_1

パイロット社 1950年代のセルロイド製万年筆です。
インク吸入方式はレバー・フィリング式で、中のゴム製サックは新品のものに交換してあります。
レバー・フィリング方式とは、軸についてるレバーを起こし、軸内のサックを圧縮させることでインクを自動的に吸入する方式。 この方式を開発したのはアメリカのシェーファー社です。
ゴムサックは年数が経つとボロボロになってしまうので、定期的に交換する必要があります。 

この万年筆のクリップは、私の大好きな"菊座クリップ"を採用しています。
セルロイドの模様も、レトロ感があってとってもいいですね。

セルロイド_2

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