万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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シェーファー 1930年代

シェーファー2

シェーファー社 1930年代の万年筆とペンシルです。
アメリカのシェーファー社は、ウォルター・A・シェーファーにより、 1913年 W・A・シェーファー・ペン・カンパニーとして設立された。
1924年、万年筆の材質では主流だったエボナイトに代ってデュポン社が発明した素材「ラダイト」を用いた万年筆(ピロクシリン)が開発され、これまでエボナイトでは出せなかった鮮やかな色彩が出せるようになりました。 この頃からシャーファーの証である"ホワイト・ドット"が付けられました。
画像の2点は70年以上も経過しているのにもかかわらず、未だにみずみずしい光沢を保っている。 材質がなせる業であろう。

シェーファー

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