万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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鶉(ウズラ)

鶉

鶉2

1930年代に製作されたダンヒルナミキの復刻版として4種類の蒔絵万年筆がダンヒル社から1996年に限定発売されました。もちろんパイロット社製作である。
その当時のレートで換算すると4本で約200万円である。

その4本とは「鶴」「忍草」「楽鳥」「鶉」であったが、鶴と忍草は日本国内でも販売されたが楽鳥と鶉は海外のみの販売でした。
私のコレクションは、その海外のみで発売された内の1本「鶉」である。
余談ですが、プッシュ式コンバーターに「Pilot」ではなく「Dunhill」のロゴが印刷してあるのは当然ですね。

作者は吉田久斎さんです。

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