万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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パイロット社 虚舟作「梅」

梅-虚舟

梅-虚舟2

パイロット社 1960年代 虚舟(キョシュウ)作「梅」です。
蒔絵師 川口虚舟は1905年に生まれ、1918年 越田尾山に師事。
1959年にパイロット社の嘱託となった。
私の好きな蒔絵師の一人である。

あっさりした何気ない梅だが、しっかりと描かれている。 流石 虚舟である。
1960年代当時の値札 6万円がついているが、虚舟がこの価格で買えるとは、今となっては驚きである。 今の価値を考えれば10倍は下らないであろう。

梅-虚舟3

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