万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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「味も素っ気もない」コンサートチケット

昨日、サイモン&ガーファンクルのコンサートチケットが届いた。
いつからだろうか、おそらく90年代からかな。。。
ほとんどのコンサートチケットが「味も素っ気もない」ものになってる。
同じような模様の入った紙に、アーチスト名、日時、場所、座席番号等、必要事項がコンピュータ文字で打ち込まれている。

私は過去に行ったライブチケットを、捨てることなく保存している。
それは何年か経ったのち、このチケットを見ながら「あー、そういえば××歳の時にカミサンと行ったよなー。 帰りに○○でメシ食ったな・・・」という具合に、思い出としての材料にできるからなんです。
昔はアーチストごとに、けっこう凝ったデザイン、写真を載せていたチケットがあったのに。
現在はコンビニとかでも、どこでも便利に買えるようになったから。 なんだろーけど。
ちょっと寂しいよね。

S&G 1982年初来日の際のパンフとチケット

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