万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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清志郎さん、さよなら

5月2日に忌野清志郎さんが亡くなったとのニュースが入った。
喉頭がん宣言から復活をとげたと思いきや、ガンが転移したとの事で。。。
清志郎さんはかつてロックバンド「RCサクセション」というバンドを率いていた。
RCサクセションは1969年に結成されたが、当初はパッとしなかったが、1972年"僕の好きな先生"がヒットし、その後の"さなえちゃん"も売れた。
"RCサクセション"とは RC="ある日"  サクセション"="作成しよう"で付けたバンド名。。。 と思いきや。 清志郎さんは中学時代に"clover"というバンドを組んでいて、後に高校中退してメンバーを新たに集めて再結成した時「remainder:残り者」と「succession:サクセスとセッションの合成語」をプラスして「remainder of clover succession」。 略して「rc succession」となった。 
う??ん。。。 ある日作成しようと思って付けたバンド名。 の方が清志郎さんらしいよね。
メンバーは清志郎さん(本名・栗原清志)の他に林小和生(りんこ わせい:本名・小林和生)、破廉ケンチ(はれん けんち:本名・桶田賢一) 当時私は、変な名前だなー。って思ったことを覚えている。

清志郎さんはセンセーショナルを巻き起こした「君が代」が入ったアルバム「冬の十字架」をポリドールからの発売中止を経て、1999年9月インディーズで発売した。
下のCD「夏の十字架」は2007年7月に発売されたものだが、「冬の十字架」同様に「君が代」が収録され、メジャー・リリースできなかったアルバムです。
大勢にこびることなく、ある意味 死ぬまでロックだったんだよなー。
私は今、このCDを聴きながら文章を書いている。。。

夏の十字架


ところで、国立に「韻(イン)」というジャズバーがある。 今でもそのお店はあるようだが。。。
今から34年くらい前になるだろうか。 その「韻」に、よく清志郎さんが来ていた事を思い出した。
下の写真はその当時のマッチです。 
よくも手元に残っていたものだ。。。と、自分ながら感心する。

清志郎さんは58歳で亡くなったようだが、その当時 清志郎さんは24歳という事になる。
時代を感じる。
しかし、58歳とは若すぎだよなぁ・・・。 ご冥福をお祈りします。

韻-マッチ

余談だが、その34年前 1975年当時私は、フォークデュオを組んでいた。
このジャズバーの店名にちなんで、私は「韻」というバンド名にしていた。
私は「韻」として1975年ヤマハ主催の「ポピュラーソングコンテスト(通称:ポプコン)」に参加していた。 その第10回大会のグランプリは中島みゆきさんの「時代」で、最優秀歌唱賞は因幡晃さんの「わかってください」だった。 じゃあ、お前はどうだったの? って聞かないでください。

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