万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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ギターのチューニング

チューナー2

私は古い人間だから。。。

ギターを初めて数十年経つが、今までチューニングは"音叉"を使っていた。
音叉(440Hz) を膝でたたいて、ギターのボディーに付けて まず5弦の音を合わせる。
その後は、5弦を基準に1本ずつチューニングしていく。
昨日まではそうしていた。

ところがだ。
最近ライブに出るようになって、周りを見渡すと。。。。
ギターのヘッド部分にへんてこな物を付けている人がいる。
クロマチックチューナーというらしい。
という事で、私も買ってみた。
ギターの頭に挟んで、弦をはじくとデジタルの針が振れる。
周波数が合うと、グリーンの表示に変わり、チューニングがピッタリ決まる。
6弦はE、5弦はA、という具合に1本1本単独で合わせていく。
音叉のように5弦を基準に合わせるわけではないので、1本1本が正確だ。
そもそも音叉で音あわせをした時、5弦が狂ってると全てが狂う。

世の中、便利になったものだなー

チューナー1

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