万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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スーパー150 1957年製造

スーパー150-2

パイロット社 1957年(昭和32年)に製造されたスーパー150です。
色違いで2本揃えて撮影しました。
キャップに14金が巻いてある。ある意味高級感がある万年筆です。
インキ注入部はノブフィラー式である。
ブラックボティの方は未使用品で、中のゴムチューブもへたってない。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の中でクリスマスプレゼントとして竜之介が淳之介に万年筆をプレゼントし、淳之介は飛び上がって喜んだ。 その時に使われていた万年筆が「スーパー150」である。一瞬しか映ってなかったが、恐らく間違いないと思う。 その後話しが急転し、淳之介を妾に生ませた子であると言う会社社長が運転手附きの乗用車で現れ、車の窓からその万年筆を捨てるシーン。 あらららら、スーパー150 捨てられちゃった・・・と思った。


スーパー150-1

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