万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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スーパー200 1955年製造

スーパー200-2

パイロット社 1955年(昭和30年)に製造された「スーパー200」です。
写真の上から2本がスーパー200で、一番下がスーパー150です。
スーパー150と比べるとスーパー200の方が1回り大きいのがわかると思います。


スーパー200

この当時のパイロット社の万年筆の多くがノブフィラー吸入機構を採用してました。
シルバー色の筒の中にゴムチューブが入っていて、ノブを倒すとそのチューブが中の板金によって圧縮される。 これによってインキを自動的に吸入します。
ゴムチューブは年数を経ると劣化してボロボロになってしまいます。そうなると当然インキを吸い込む事が出来なくなります。 私の所有しているノブフィラー、レバーフィラー万年筆のゴムチューブは全て交換してあり、使用可能です。
古い万年筆はメンテナンスにもお金が掛かりますね。

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