万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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ASTATIC JT-30カスタム

ASTATIC-JT30オリジナル

これはブルースハーモニカ用マイクとして、超が3つぐらい付くような有名なマイクです。
ブルースハピスト憧れのASTATIC社のJT-30です。
と言うより、無線機用のマイクなんですが。。。
このマイクは1960年代で製造中止になり、現在手に入れることは困難な上に、その当時のものがあったとしても、音を出す心臓部の"エレメント"が劣化してしまい、音が出ないものが多いんです。 5年ほど前にエレメントも製造中止になってしまったので、デッドストックのエレメントを手に入れようとすると$250はするでしょう。 10年ぐらい前でしたら$30ぐらいで買えたのに・・・
上の画像は、全く手を加えていないオリジナル品です。 
それに対し、下の画像は手元で音量を変えられるようにボリュームスイッチを付けたカスタマイズ品です。 ヘッド部分を抜き、スタンドシャフトの差込口部分に、電動ドリルで穴を開け、ボリュームスイッチを埋め込んで配線をハンダ付けします。
さらに全体にピッカピカにクロムメッキを施しました。

こんなマイク改造の話題を書き込むと、電気関係の仕事をしていると思われちゃいますが、私は全く畑違いの仕事をしてるんですよ(笑)


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