万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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「RS-150」 1960年代製造

RS-150_1

パイロット社1960年代に製造された「RS-150」です。
クリップの上のボタンを押すと、クリップが持ち上がります。
胸のポケットに差す時、とても便利な機構ですね。
現行のシングルスペアカートリッジではなく、ダブルスペアカートジッジ仕様です。
コンバーターも使えますが、"コンバータW"を使用します。

RS-150_2

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コメント


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これでした。

初めまして。「電網郊外散歩道」というブログを綴っております中高年で、narkejp と申します。山形県在住です。私が中学生になったとき、亡父に買ってもらったのが、まさにこれでした。その後、高校受験の朝に落っことしてしまい、行方不明です。万年筆が身代わりになってくれたようで、私の方は合格することができました。メーカーもおぼろげな記憶で、型番も製造時期もわからずじまいの万年筆でしたが、半世紀近く経って、ようやくわかりました。ありがとうございます。
この画像を、当方の懐旧記事に使わせていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

narkejp | URL | 2013-10-29(Tue)19:33 [編集]


Re: これでした。

山形といえば芋煮とだだちゃ豆とサクランボですね。
どうぞ、どうぞ、お使いください。

よしはる | URL | 2013-10-30(Wed)13:09 [編集]


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亡父からの入学祝は万年筆だった

 以前の記事にもちらりと書きました(*1)が、私が中学に入学したとき、父からもらった入学祝は、万年筆でした。特徴的な形はよく覚えていたのですが、型番や製造時期などはまったくわかりませんでした。ところが、たまたま検索でブログ「万年筆倉庫−蒔絵万年筆」の記事(*2...

電網郊外散歩道 2013-11-01 (Fri) 06:17


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