万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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1950年代 パイロット社 セルロイド製

セルロイド_3

パイロット社 1950年代に製造されたセルロイド製万年筆です。
ぼやーっとした柄だけど、味があって これがまたいいんだよなー
350円の値札が付いていますが、1955年の大卒の初任給が1万円くらいだったので、今の貨幣価値で言えば7000円ってとこでしょうか。


セルロイド_4

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コメント


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いまは昔?

こんにちは。
「いま」味があると見える物は、その当時はどのように見えていたのでしょうね。
見る人や見られる物によって見え方は変わるでしょうし、一概に言えないのでしょうけれど、気になるところです。
この下に紹介されているパイロットデスクペンも好ましいですね。
このシンプルで素朴ながら、「これでいいじゃないか」と事足りる場面も結構あるんじゃないか?なんて思いもします。
これが現行品だとして、目の当たりにした時にスルーするか入手するか、そう考えることも私にとって問いになります。
私としては、今ある現行品の中で、後になって「見逃してた!」なんてことは避けたいところです。
何てことはなない物でも、“青い鳥”を見落とさずに行きたいな、なあんて思いました。

こうたろう | URL | 2009-06-02(Tue)17:28 [編集]


Re: いまは昔?

こうたろうさん、こんにちは。
現代の商品って、機能性だとか、デザイン性、そしてコストだとか、「これなら売れそうだ」が優先されてるんでしょうね。 その半面、こだわりがるもが少ないように思います。
「味」って個性なんでしょうね。 
こうたろうさんが言うように、何年かたったら時代も変わり 気がつかないまま、今のものが「個性」って評価されるものもあるんでしょうね。
流行のサイクルって事もありますからね。

よしはる | URL | 2009-06-03(Wed)23:59 [編集]


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