万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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パイロット 昔のインキ

私は万年筆の他に万年筆インキも数多く所有している。
画像は1950年代、或いはそれ以前のパイロット社のインキです。
レトロ感があって、とっても風情があります。
350ccの丸ビンには135円、角ビンには150円、そして30ccのビンには30円値段がついている。

パイロット_昔のインキ

余談だが、5年ほど前の2月だったと思うが。 TVで名古屋の味噌カツを紹介する番組を見た。
どうしても味噌カツが食べたくなり、気まぐれに翌日の夜、仕事が終わったその足で、夜行電車「ムーンライトながら」で名古屋に向かった。たしか夜11時ごろ東京駅を出発して、朝の5時ごろ名古屋に着いたと記憶している。 2月だったため、めちゃくちゃ寒かった。
数時間ブラブラして、名古屋駅のターミナルビル内の「けやき」という店で味噌カツ定食を食べた。
さて、味噌カツを食べただけで帰るにはもったいない。 そういえば、名古屋にはパイロットのインキ工場があったな・・・と思い出し。 名古屋駅から「赤池」という駅に移動し、そこからバスに乗ってパイロットインキに行ってみた。 ここでインキが造られてるんだなぁ・・・
その後、名古屋駅に戻り、どうせなら「世界の山ちゃん」で手羽先でも食べてから帰ろうと思い、今夜の高速バスの切符をもって山ちゃんに入りました。 6人掛けのテーブルに、俺一人。 手羽先食べながらビールを数本。 2時間ほど呑んでたと思う。。。。 さて帰ろうと思い、高速バスの切符を見た。 な、な、なんと、俺 出発時間を勘違いしていた。 21時をpm11時と勘違い・・・ あらら、もうとっくにバスが出ちゃった。 電車もすでにないし。。。てな事で、急遽名古屋で一泊し、次の日の朝一番の高速バスで新宿までたどり着きました。  しかし、味噌カツを食べるだけに来たのに、まさか一泊するとは。。。 かなりの出費でした。 トホホ・・・

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