万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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夏場は桐箱に保管

私は蒔絵万年筆を数多く所有している。
普段は特注の万年筆ケースに入れて、見たい時にすぐに取り出せるようにしている。 眺めているだけで、心が落ち着くからだ(病気かも・・・)
しかし夏場、特に私の部屋は3階にあり、昼間は締めっきりなのでかなりの高温になる為、7月初旬から9月半ばまで、全ての蒔絵万年筆を1本1本桐箱に入れて保管しています。 約100本の蒔絵万年筆があるので、一仕事になります。  限定品、そしてナミキブランドはかなり大箱なので出し入れに苦労しますが、劣化の事を考えれば、しょうがないと思っています。 また、蒔絵は「乾燥」と「紫外線」を嫌います。 乾燥させないためには、たまに手に持ち、適度に人の油を含ませるのが良いようです。 そうする事でひび割れを防ぎます。 そして紫外線ですが。。。ず?と紫外線にあたっていると表面が劣化し艶がなくなります。 直射日光にあてない事はもちろんですが、蛍光灯からも紫外線を発しているので、部屋の電気にLEDライトを使うのが良いようです。 最近LEDのダウンライトも1個5000円程度で買えますよね♪

桐箱

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