万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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世界陸上 a.m 4:30まで見てた

昨日(8月15日)から始まったベルリン世界陸上。
私は陸上をやった経験がないが、ついつい見入ってしまう。土曜日という事もあり、気が付いたら時計は朝の4時半を回ってた。
女子3000m障害、女子10km、男子100m。 ほとんどが予選とは言え、どれも感動的だったが、その中でも男子砲丸投げ決勝は、特に感動して見てた。 鉄の玉を一番遠くに飛ばしたら優勝。 これってとっても分かり易いし、単純ですよね。 重い物を遠くに投げる「力比べ」だもんね。 実際、技術はそんな単純なものではないのは解ってるけど。。。 
砲丸って一般男子用が11cmから13cmで重さは7.260キログラム(16ポンド) だそうだ。
で、ムキムキした男がそれを21m投げる。

砲丸投げの原型は、 その昔、スコットランドでは石を投げる競技が行われていた。それを参考に、1860年に鉄製の弾丸で行われたのが現在の砲丸投げの始まりである。また、当時のサークルは現在のような円形のものではなく、2メートル強の大きさの四角い囲いから投擲をしていた。 現在のようなサークルは、1867年にアメリカ合衆国で行われた大会がもとになったそうだ。

余談だが、
1996年アトランタから2004年アテネまでのオリンピックで、3大会連続で金銀銅メダルを独占してきた種目がある。 陸上男子砲丸投げ。といっても選手の話ではない。 メダルを獲得した選手の砲丸が、ことごとく日本の、それも小さな町工場 埼玉県富士見市にある有限会社辻谷工業で作られている。 世界のトップ選手が「1?2メートルは記録が伸びる」と評価し「魔法の砲丸」と言われている。 五輪の砲丸は、審査を経て認められた数社の製品が公式球となり、選手は競技場でその中から使用球を選ぶ。アテネでは、なんと決勝に残った8選手中7人が辻谷さんの砲丸を選択した。
あっぱれですね。

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