万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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■ペン先って減らないの?

■ペン先に柔らかい金を使っているのに、
             書いていて減らないの


金ペン、特殊合金等 ペン先の材質に関わらず全てのペン先の先端には「イリドスミン」という球体の金属が溶着されています。
その「イリドスミン」は金属の中でも最高の硬さがあり、ダイヤモンドの次の硬度なんです。
紙に接する部分は「金」ではなく「イリドスミン」なので、そう簡単にはすり減らないという訳です。
字数にすると、約600万文字の耐久性があると言われています。
1年365日、仮に毎日1000文字書いて、16年間も使えるという事になります。
余談ですが、ペン先の先端にイリドスミンを溶着した後、ペン先に割れ目を入れるんですが、その時に使用するカッターはダイヤモンドカッターなんです。

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