万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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蒔絵万年筆の絵柄として

  Sharpe

イギリスのオークション「Bloomsbury Auctions」から定期的に雑誌とメールが届くんですが、
英国の動物学者であったRichard Bowdler Sharpe リチャード・バウドラー・シャープ(1847/11/22 - 1909/12/25) によって1891年に出版されたモノグラフ(研究論文)が、来る11月19日 午後1時 ロンドンで開催するオークションに出品されるそうです。 画像はそのモノグラフの中の挿絵です。
情報によるとこのモノグラフの出品価格は?25,000-30,000とあり、実に370万円?450万円という事になります。 もちろん私は買いません。 というか買えません。 ロンドンにも行けないし・・・

それはそれとして、この鳥の絵。。。 とっても綺麗です。
蒔絵万年筆は花鳥画をデザインしたものが多いのですが、最近の絵柄ってどちらかというと漫画チックで、絵自体に迫力が感じられません。 昔はそんなことなかったんですが。 まぁー時代なんでしょうか。
できれば、このリチャード・バウドラー・シャープの挿絵のような絵柄にして欲しいと思ってます。

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