万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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■14金、18金?

■14金、18金の「14」「18」って何?

14金の「14」とは純金(24金)に対しての割合を示す数字で、言い替えれば24分の14の割合で金が入っているという意味です。
ペン先を見ていただくと、「14K」の刻印の他に「585」と刻まれています。 
これは金の含有量が24分の14、すなわち金が58.5%含まれているという印なんです。
18金であれば、24分の18ですから「750」と刻印が打ってあります。
当然、14金より18金の方が高価です。

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