万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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矢立(やたて)

たしか10年ほど前に古物商から手に入れた「矢立」です。
万年筆が世の中に出る以前、日本ではこんな文房具が流行っていたんですね。

矢立

矢立とは、筆・墨壺・筆入れが一緒になった昔の携帯用の筆記用具です。 鎌倉時代に武士が使用したのが始まりで、江戸時代には庶民の間でも広く使われるようになったといわれています。 墨壺についた筒の中に筆を入れ、帯に差し込んだりして持ち歩いていました。 墨壺を空けると同時に筒の扉も開きます。

矢立1 矢立3 
矢立2

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コメント


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矢立

お久し振りです。

いろんな種類をお持ちですね~。どれも機能美に溢れています。

私も何本か矢立を持ってます。勿論実用はしていませんがw
元々は、アンティークの矢立風の万年筆を持っていたことから興味を持ったのがきっかけです。

なゆた | URL | 2010-05-25(Tue)21:14 [編集]


Re: 矢立

そうですか、なゆたさんもお持ちなんですね。
形がいいですよね。

よしはる | URL | 2010-07-18(Sun)08:07 [編集]


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