万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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福生 ピザハウス「ニコラ」

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東京都福生市 横田基地のすぐ横、国道16号沿いにあるピザハウス「ニコラ」
日本に初めてピザを紹介したお店として有名です。 一般的にピザにタバスコをかけますが、これはニコラが発祥で、全国に広まったと言われています。
私は、かれこれ30年ほど前から時々行くお店です。 当時、まだ16号が1車線の頃からね。
昔は「ニコラス」という看板で営業していましたが、いつのまにか現在の名前になりました。
現在はファミレスっぽくなってしまいましたが、昔は三角屋根で店内はちょっと薄暗く、赤と白のギンガムチェックのテーブルクロスにキャンドルライト、白いエプロンをつけた小太りのおばさんがオーダーを聞きにくる。 お客の半分は横田基地に勤めるアメリカ人。 とっても雰囲気がよかったんですけどね。 20年ほど前に改装してしましました。 そういえば、改装期間中はお客は店内に入れませんが、テイクアウトサービスをやっていた記憶があります。
店は昔と変わっちゃいましたが、ゴーダーチーズ100%の味は全く変わっていません。ピザのメニューはといいますと、現在は基本的なピザ数種類から選ぶか、お好みによりトッピングをする方法。 トッピングするものによって、料金が違います。
ところが昔は、サイズが3種類あって、サイズによって料金が違いますが、何を何種類トッピンしても料金は全て同じだったんです。 オーダーの仕方はこんな感じです「9インチで。サラミ、オニオン、ピーマン、小エビ、それにマッシュルームをお願いします」そういう言い方をするか。。。「9インチで5番をお願いします」ってな具合。
これが私のいつものオーダーです。 組み合わせによって700種類以上のバリエーションのオーダーが出来ました。しかも料金は一律。 下の画像がその当時のメニューです。 これじゃ、儲からないんでしょうね。
車で1時間以上かけて、わざわざピザだけを食べに出かける。 30分で食べてとんぼ返りっていうのもしょっちゅうでした。

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