万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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■銀色をしているのに金ペン?

■銀色をしているペン先でも18金なのはなぜ?

現在発売されている万年筆のペン先は一般的に14金、18金、特殊合金があります。(セーラー万年筆では一部21金がありますが)
同じ14金、18金であっても金色をしているものばかりでなく、ロジウムメッキを施してあるものや、ホワイトゴールドのものがあり、それらは銀色です。
逆に安価な万年筆に用いられている特殊合金のペン先は金の含有量はゼロなのに金色をしています。
ですから、ペン先の「色」は金ペンかそうでないかを判断する基準ではないんです。
それでは何故、金色と銀色のペン先があるかというと、これは単純に本体の色とのバランスで決めているようです。
たとえば、クリップやその他の金具部の色が金色だと、たいがいペン先も金色で、銀色の金具のモデルはペン先も銀色を採用しています。


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コメント


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こんばんは!

コメントをいただき、ありがとうございました!

少し読ませていただきましたが・・・、倉庫番よしはるさんは、かなりの万年筆通というか・・・、達人の域に近い方ですね!
もう持ち物の素晴らしさ、知識の深さにびっくりです☆

特に、蒔絵は私にとって未知の領域。
勉強させていただきます!
今後ともよろしくお願いいたします。

みーにゃ | URL | 2008-12-25(Thu)00:59 [編集]


Re: こんばんは!

私こそ解らないことばかりですので、ただいま勉強中です。
こちらこそよろしくお願いします。

よしはる | URL | 2008-12-27(Sat)21:13 [編集]


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