万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

目白 京風おでん「田のじ」と天ぷら「天作」

田のじ_1  田のじ_2

目白駅から徒歩2?3分。リッチモンドホテルの裏手にある、京風おでんの店「田のじ(でんのじ)」
ここのお店の関係者の方に連れられ、訪れました。
とてもオシャレで、気品のあるお店。 こんなおでん屋は初めてです。
私のおでん屋のイメージは、屋台でおやじ達がコップ酒で日本酒を呑んで、くだを巻いてる。。。とか。 赤ちょうちんのお店で、70を越えたおばあさんが一人で切り盛りしている。 そしてお客は大瓶ビールをアサヒビールのコップで呑んでる。。。ってなイメージでした。 俺、そういうおでん屋しか行った事がないもんね。
ここ「田のじ」はそれとは全く違い、カップルや女性客が好みそうなお洒落なお店です。 お屋敷街がすぐ裏にあり、客層は近隣のセレブ達、そしてお洒落な面々。
30種類以上のおでんメニューから牛すじ、京がんも、だいこん、プチ玉ねぎ、サザエ、めんたいウインナー、タコ、うずら、トマト等々を注文しました。 透明でもしっかり効いたダシ汁で、どれもあっさりしていてとても美味しかったなー。。。 その中でも生のトマトを丸ごと煮込んだトマトのおでんは絶品でした。 おでんではないが木のシャモジに焼いた味噌を乗せてある「焼き味噌」というのも日本酒にピッタリでした。
夏におでん?って思いがちですが、ここは冬だけでなくオールシーズン楽しめるお店だと思います。

トマト

ここの女将は、元デザイナーだそうで、店内のインテリア、器、料理、盛り付け、動線までも全てがデザインである。 というコンセプトで作られた店であるという話を連れの方から聞いた。 たしかにプチ玉ねぎと京がんもがいっしょに綺麗に盛り付けられていた。 竹製の徳利とおちょこもオシャレで良い。

ところで、この田のじの10m先に「天作」という天ぷら屋がある。
その天作から天ぷらの盛り合わせを注文し、田のじで頂いた。 なんとも贅沢な食事です。 ここに連れて来てもらった方は両方のお店の関係者なので、こんな事が出来たんでしょうね。 天ぷらもとっても美味しかったなぁ。
そうこうしている内にお開きとなり、その方の運転する革張りシートのジャガーで池袋まで送って頂きました。

天作

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。