万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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松悦作 シガレットケース「双鶴」

シガレットケース「双鶴」-1 シガレットケース「双鶴」-2

1930年代前半 並木製作所(現:パイロット社)が製造したダンヒルナミキのシガレットケース「双鶴(そうかく)」です。 蒔絵師は松悦。いくつか松悦の蒔絵万年筆を所有していますが、どれもすばらしい出来栄えです。そしてこのシガレットケースもすばらしい。
この品はイギリス人から購入したものですが、80年ぶりに日本に里帰りしたことになる。

  シガレットケース「双鶴」-3  シガレットケース「双鶴」-4  シガレットケース「双鶴」-5

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