万年筆倉庫 - 蒔絵万年筆 -

始めは1本の万年筆でしたが15年たった今、気が付けば1万本以上のコレクションになりました。 ただ書くための道具ではなく、美術工芸品としても価値がある蒔絵万年筆の事を知ってもらいたい。

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桐箱を特注しました

  桐箱1_1 桐箱1_2

岡山県に住んでいる備前焼の陶芸家を通じて、先日イギリスから購入した茶筒と双鶴のシガレットケース用に桐箱を特注しました。
当然、サイズはピッタリ。 桐箱にはさまざまな形があるんですが、私がオーダーしたのは "ヤロウ蓋"と言い 箱本体の上部に段差をつけ、蓋をすると蓋と本体が一体になるような形状です。印籠の形にも似ているので、印籠箱と呼ぶこともあるそうです。機密性が高いので蒔絵にはとても良いと思います。 寸分の狂いもなく、とっても高級感がある仕上がりになってます。さすが職人技ですね。

 桐箱2_1

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